てんごく。さんのリアルアセンションワールド

愛と感謝、内なる真実を具現化できる人生を送りたいものです。


インド日記最終回、ヒマラヤの夕日とエベレスト

アーナンダホテルを後にして、今日は更に上へ、標高3000メートル、ヒマラヤの
避暑地ムスリーへと上ります。 富士山でいえば7合目くらいですね~。

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断崖のような九十九折りの山道を一時間以上走ったでしょうか。
山頂に近付くと街並らしき風景が見えて来ました。

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一息つくともう夕暮れ時、1番星がキラキラ光っていました。
まずは、ここから見る、沈みゆくヒマラヤの夕日をお楽しみください。

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日が沈み、土産物屋が並ぶ夜道を歩きます。お菓子、フルーツ、洋服、
アクセサリー、おもちゃ、一通りのものは買えちゃいます。

それも、インドの物価が安いこともあり、結構お手頃価格なんですね~。

自転車タクシーなんかもあったりして、ちょっとほのぼの。

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買い物を終えて、宿に帰り、夜は、またもやババジの講義。
雑談のようで、中身が深いんです。


次の日、朝早く起きて、街から更に上、山頂に行きました。
ヒマラヤの山並み。

そしてババジいわく「あれがチョモランマ(エベレスト)だよ。」
生まれて始めて見る世界最高峰。

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うわ~、最高です。まさかエベレストが見えるなんて。

でも山頂の崖は怖かったなぁ~。崖の下に吸い込まれそう。

山頂の土産物屋のちょっと照れ屋の少年は元気かな~。
世界の「Coca-cola」、こんなところでも売っています。
すごいなぁ~。

あ~、今回のインドの旅は、思わぬ景色を見ることが出来てホントに良かったです。

ババジも、ずっと付き合ってくれて、本当にありがとう。
今度会うことができるのはいつのことでしょうね。

離れていても、心はいつも通じていますよ。 私たちは、魂の存在だもの。

Thank you India.   Thank you Barbaji.

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インド日記はこれにて終了です。

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究極のホテル「アーナンダ・イン・ザ・ヒマラヤ」

スワミとの面会を終え、リシケシの街を見下ろす高台にあるホテル、
「アーナンダ・イン・ザ・ヒマラヤ」へ。坂道を車で20分。

ここは昔、あるマハラジャの城だったようで、木立に囲まれた静かな
山の頂きにあります。

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ゴルフ場も隣接する芝生の庭園では、朝からYOGAにいそしむ人たち。
日常の中にYOGAが根付いているんですね。

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ベランダから眼下に見下ろすリシケシの街とガンジス河。
なんだか遠い過去の出来事のような気がします。

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お部屋もとっても素敵でした。
ここにはアーユルヴェーダのスパもあり、本格的な施術をしてくれます。

料理もとてもおいしかったです~。
ビュッフェなので食べ放題。

調度品もひとつひとつこだわっていて、とても満足させて頂きました。
なんだかバリのリゾートホテルっていう感じ。

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↓興味のある方はこちらをどうぞ。

http://www.anandaspa.com/index.asp

ここでは、ゆっくりと流れる時の中で、ババジの前世だったり、チャクラや
マントラと色や音の関係だったり、いろんな話が出来ました。


次回はいよいよヒマラヤ、ムスリーの街へ上りますよ~。


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聖地にて、偉大なるスワミ(聖者)との面会

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スワミ シヴァーナンダ は、かなり前に亡くなられていますが、今もスワミと
呼ばれる聖者がインドには何人かいらっしゃいます。

今日はそのスワミに会いに行きます。
緊張します~。^^

ガンジス河から少し離れたところに、スワミは住んでいました。

自然と溶け合い、ゆったりとした時の中で過ごすスワミ。
もっと仰々しく、近付きがたい感じかと思いましたが、意外と身近な存在でした。

「遠いところからよく来ましたね」

すべてはわかっている、という感じで言葉少ななスワミ。

すべてはお見通しなんでしょう。
会えることすら稀なスワミ。

その姿を見られるだけでもありがたいのに、同じ時間と空間を共有する、
とても崇高な時間をいただきました。

この張りのある肉体は、とても110歳になろうとする人のものとは思えない
若々しさです。

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ここでスワミの逸話をひとつ。

・・・・・・

ある日スワミは、庵の後ろの木陰で昼寝をしていました。

するとすぐ隣に、白い大蛇が来て寄り添うように並んで寝ました。

時が経ち、大蛇は去っていきました。

スワミは庵に戻って、付き人に言いました。

「今日は友人に会えたよ」

その大蛇の前世は人間で、前世のスワミと共にYOGAを学んだ友人でした。

前世のスワミは最後まで神に帰依し、愛を学びました。一方友人は学びの道を
外れてしまったようです。

その結果、スワミは再び人間に生まれ、友人は大蛇に生まれたのでした。

「今日は久しぶりに友に会えて嬉しかったよ」

スワミはそうつぶやき、目を閉じたのでした。

・・・・・・

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YOGAの聖地 シヴァーナンダ・アシュラム

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今日はガンジス河のほとり、シヴァーナンダ・アシュラムへ。

階段を上がると、そこは世界中からYOGAを学びに来る憧れの聖地です。
アシュラムに滞在して、奉仕している日本人もいます。

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ババジの計らいで、今日は修道院で食事。
と言っても、講堂の床に20人ずつが向かい合って座り、一斉に頂きます。

日本の喫茶店のトレーのようなシルバーステンレスの器に、
インドカレー、まめ料理等がバケツから盛りつけられます。

インドでは左手は食事に使いませんから、右手のみでカレーとご飯をまぜ、
手で頂きます。

味といい、慣習といい、慣れないと日本人にはちょっと抵抗あるかも
知れませんね。

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こちらが故・シヴァーナンダさん。

アシュラムでは、お香のかおりが漂い、マントラ(聖なる言葉)、バジャン(神に捧げる
歌)がいたる所から聞こえて来ます。

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次回はアシュラムを出て、100歳を越えるスワミ(聖人・聖者)に会いに行きます。

スワミは外国から会いに来ようが、偉い人であろうが関係なく会わない人も
たくさんいるようなので、果たして私のような者が、会えるのでしょうか。

あー、気になります~。
聖なる扉が開きますように。


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リシケシの朝日と聖なるガンジス河

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夜、ババジの家でインドカレーをごちそうになり、一夜を過ごしました。
ババジの部屋は神様一色でした。

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朝、日の出前に起き、屋上に上がり、しばし平安の瞑想。
なんだか、とても日本の田舎の風景に似ていて、異国とは思えぬ懐かしさ
さえも感じました。

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しばらくすると、太陽が現れました。
力強いその光は、聖地なればこそ。 太陽がとても近くに感じられました。

ババジの家から少し下ると、そこはガンジス河。その畔はシヴァーナンダアシュラム。

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ヒマラヤ山脈の氷河を水源とするガンジス河は北インドを流れ、インド平原を横断して
ベンガル湾へと続きます。その約2500キロの壮大な流れは今なお人々を聖地へと
駆り立てる信仰の中心でもあります。

河畔に聖地が多くあります。またガンジス河そのものも聖なる川と呼ばれており、
死者の遺灰をこの河に流すことで魂が神のもとへ帰ることができるともいわれ、
あのインド建国の祖マハトマ・ガンジーの遺灰もこの河に流されました。

んーー、偉大なるガンジス。

次回はYOGAの聖地、シヴァーナンダアシュラムを訪れます。


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