てんごく。さんのリアルアセンションワールド

愛と感謝、内なる真実を具現化できる人生を送りたいものです。


★今まで見えなかった生田森の聖域

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京都から神戸に入り

ニコニコ☆けいこさんと生田神社で待ち合わせ。


生田神社に行きましょう!


え、生田神社は生田森(いくたのもり)も含めて

もう5回くらい行ってるんで

うーん、西宮の廣田神社に行きますか!


とはいえ、生田神社は新神戸からだと

待ち合わせにはぴったり、地下鉄三宮直結なのです。


で、生田神社で待ち合わせて

せっかくだから生田さんにも

お詣りしていこうということになり。


ニコニコ☆けいこさん曰く

本殿の裏に、神功皇后のお社があるんですよ。


うーん、あったかな?

戸隠神社とかはあったと思うけど。。。


てな感じで、本殿をお詣りした後、

本殿の裏に。


え?生田森の中にあるの?


何度もこの森には来ているけど

ここに神社なんかあったかな~

と思ったら、なんとあるんです。

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生田森坐社 祭神は神功皇后

(息長足媛命・おきながたらしひめのみこと)


ニコニコ☆けいこさんは神功皇后との縁も深く、

けいこさんと私のご縁もこの時代のご縁と思われます。


生田森坐社の手前に小川があるのですが

ここが結界内の結界(つまり神霊域)


急に体感が変わり、来るべくして

来た意味を悟らされたのです。

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今まで何度となく来ても、知らなかったこの神社。

ここには、この二人で来なくてはいけなかったようです。


さて、ここから、一挙西宮へ。

目指すは廣田神社。


そういえば1年ちょっと前の仙酔島一人旅の折、

島を後にしようと思ったら声をかけてきた女性が

この廣田神社で巫女をしていると言っていました。


それ以来気にはなっていたのですが

このタイミングで来ることになるとは。


廣田神社の祭神は、天照大神の荒御魂。



そう、今年は公開され、一般参拝もできますが

昨年までは熱田神宮の禁足地であった

熱田神宮摂社 一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)の

ご祭神と一緒です。


私は先月7月に一之御前神社を訪れ、

ニコニコ☆けいこさんは、なんと先週

一之御前神社をお詣りされたばかりだったのです。


※一之御前神社は現在、時間限定での参拝可能。

 毎日、施錠されます。

 本来禁足地につき写真撮影も禁止です。

 たぶん、またいつの日にかこの門は閉ざされるでしょう。


事実、この聖宮の公開が私たちの行動の

象徴的な出来事でもあるのです。


天照大神の荒御魂=瀬織津姫であるとの説もあり

あれもこれも出来すぎな流れですね。



次回、西宮 廣田神社へ。

ではでは。



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今日もこうしてお読み頂ける方がいるので

頑張って書くことができています。


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三宮神社と方位陣

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神戸といえば三宮(さんのみや)、三宮といえば神戸といわれるほどその名は
メジャーです。

生田神社から三宮駅を越えてほど近くに、三宮神社があります。

ご祭神は湍津姫命(たきつひめのみこと)、市杵島姫命とも姉妹神です。

かつて生田神社を取り巻くように、一宮から八宮まで、生田裔神(えいしん)八社
作られました。

その社の位置は北斗七星をまねて配置された とも言われています。

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生田神社同様、三宮神社も周囲にビルが建ち並び、現代の風景に溶け込んで
いますが、その昔はこの地も、田園風景でした。

街の発展を見守るかのようにひっそりと佇む三宮神社。

神戸事件などの舞台にもなりました。

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その境内、本殿の前に、刻まれた方位陣があります。
やはり昔はこの地を中心に、吉凶を占ったのでしょう。

神戸は生田神社と三宮神社の間が三宮として一番栄えているのも、この二つの
神社のご神徳かも知れませんね。


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宮島と戸隠が 生田神社でつながった

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生田神社の敷地内に、弁天池があります。
そのほとりに鎮座するのが、市杵島(いちきしま)神社。赤い小さな祠(ほこら)です。

市杵島神社のご祭神は、市杵島姫命(いちきしまひめ)です。

市杵島姫命さまは、神仏習合により仏教では弁天さまと呼ばれたりします。

市杵島姫命はあの宮島、厳島神社のご祭神でもあります。いちきしま→いつくしま
となったとも言われています。

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関東の地元でお世話になっている江ノ島の江島神社のご祭神も市杵島姫命
(市寸島比賣命)がいらっしゃいます。

なんだかつながって来ました~。

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市杵島神社の近く、生田の森を背にするように鎮座するのは、戸隠神社。
祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと) をお祭りしています。

信州戸隠神社の御分霊(分神)です。

またその祠の脇には、生田の森の碑と「君が代」でおなじみ「さざれ石」があります。

生田神社の神域に集う女神様と男神様。そして永遠の繁栄を願う「さざれ石」。
世の中の仕組みがここに凝縮しているような気がします。

君が代は千代に八千代に、幾多(生田)の苦難を乗り越えて、よみがえり。

また、生田は聖なるお供えの田畑である神戸(かんべ、前記事参照)から発祥した、
つまり「田」が「生」まれた場所、生田。

こう考えると、ひとつひとつに深い意味があるのですね~。まさに神仕組み。


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よみがえり神社と生田の森

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神戸生田神社、古くから鎮守の森といわれた「生田の森」を擁するこの神社も
阪神大震災では拝殿が倒壊するなど、大きな被害を受けましたが、今はその
面影もまったく感じさせないほど立派に再建されています。

最近では(といってもちょっと前ですが)、陣内智則、藤原紀香夫妻の挙式会場
として報道され、その知名度は一気に全国区の有名神社となりました。

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祭神は稚日女尊(わかひるめのみこと)と言われ、天照大神の幼名とも言われています。

また生田神社HPによると、「神戸(こうべ)」という地名は、神社ご鎮座の際、朝廷から
賜った神地である神戸(かんべ)<神社にお供えするお米等お酒等を作る庄園>が
その地名の由来となったようです。

神戸という街の発展の中心に、常にこの神社の存在があったことを思わせますね。

地方にもいくつか「神戸(かんべ)、(ごうど)」などという地名があるのを知っていますが
やはり同じように神聖な場所だったのでしょう。

本殿の後ろに、「生田の森」があります。

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「生田の森」、今は周辺にビルが建ち並び、都会の中心となってしまいましたが、
遠い昔の生田の森は、まさに神が降り立つ鎮守の森としての様相を見せていた
のだと思います。

この森は源平合戦の際には戦場となり平家の本陣になったとも、また戦国時代にも
数々の戦の拠点になったとも言われています。

倒壊しても復興する生田神社は「よみがえり神社」とも言われており、混迷する
今の時代においても、そのご神徳を頂きたいものです。


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