てんごく。さんのリアルアセンションワールド

愛と感謝、内なる真実を具現化できる人生を送りたいものです。


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姿を変える霊峰富士

朝焼け富士

古くから、霊峰富士と呼ばれる富士山。

そこには、神が宿り、日本の山岳信仰の中心でもあります。

夜明けを待つと、そこには朝日に染まった、朝焼けの富士がありました。

青空富士

陽が上ると、周囲は雲ひとつなく、富士はその姿を青空のキャンバスに
浮かべていました。

富士は、長い歴史の中で何度も噴火を繰り返し、溶岩が流れ、このような
美しい稜線の成層火山となりました。

富士の山頂には、黄色、赤、黒、3色の溶岩があります。

太陽と富士

午後の富士は太陽とのコントラストで、そのシルエットは神々しさを一層
引き立たせてくれました。

日本の象徴、霊峰富士。日本に生れて良かったな、と思える自然の美しさ。

桜の開花が始まった3月の末、今日の箱根は「雪」だということです。


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★2009 奉納富士登山 | コメント:6 | トラックバック:0 |

登頂成功、そして夜明けの意味するもの

9合目でのご来光を拝み、最終心臓破りの坂を登ります。

富士に100回以上登ったことのあるベテランでも、「富士は何度も登ったから
楽になる、ということは絶対にない」 というほど、やはり大変な山なんです。

まさに日本一!霊峰富士。

あそこが頂上か~、と思えばまだ八合目。

次が頂上か~、と思えば、まだ本八合目。

あれこそ頂上か!! と思えば、九合目。

そんなこんなの繰り返し。

頂上が見えない上に、ホッとしたいのに、ホッとできない。こんなことが
ずっと続きます。つまり肉体と共に精神もかなり鍛えられます。

酸素は地上の3分の2しかないので、体力的にも限界への挑戦です。
少し歩くと、呼吸が粗くなります。

9合目から上、なんだか雲に包まれているようで、雲の中に入って行きます。

IMG_3932.jpg

やっと、やっと、やっと、山頂の鳥居です。ここを過ぎれば、頂上です~。

ほとんど寝ていないので、体調も限界に近く、途中、登山中に立ったまま
眠ってしまい、金剛杖に激突、転倒。杖にぶつかって唇が切れました。泣笑

歩いている時はいいんですけど、雲がかかって、なおかつ人が多くて渋滞で
動きが止まった時が要注意です。

歩きながら、立ち寝。会議中や講演会の途中でよくある現象、居眠り。
富士登山では、これ、結構危険です。

そんなことを繰り返しながら、いよいよ鳥居を過ぎて富士山頂!

IMG_3934.jpg

なんとかやって来ました。感無量。

実は今年、右足の親指の爪が割れていまして、瞬間接着剤を
1週間塗り重ねて、爪を固めて来ました。

膝の痛みは、テーピングとサポーター、インドメタシン(消炎鎮痛剤)で
なんとか無事に登頂。

頂上は雲に覆われていて、突風でしたが、先ずは奥宮にお参り。
そして、やらなくてはいけないことは、しっかりとさせて頂きました。

IMG_3943.jpg

さて、登りきったら、あとは下山です。

先に別れた2人とは、5合目で待ち合わせ。結局ほとんど単独登山です~。
でも、私の場合、結局、こうなるのかも知れませんね。

頂上の突風、雲も9合目以下ではカラッと晴れ、ご覧の通りの景色に囲まれ
下山します。富士宮口と違って、下山専用道があるのは、いいですね。

IMG_3949.jpg

こんな風に、雲にまぎれていろいろ現れて来ました。

4時間ほど下って、5合目で3人合流して、無事下山。めでたしめでたし。

あとで聞いたんですが、この日、たくさんの人がご来光を目指して夜明け前に
頂上へ登ったんですが、なんと、山頂ではご来光は見えなかったらしいんです。

たまたま山頂行きをあきらめて9合目から見たご来光は、奇跡だったようですね。

9合目から見たご来光時、大自然と東の空は、欲や金、物に囚われた人間の、
本質を忘れた想念の影を映し出していました。

ご来光が現れる前に、東の空に雲の富士山が現れ、その上に笠雲がかかって
いました。その雲の絵図は、この日の富士にも反映されていました。

私たちが、本当に立ち返らなければいけない、想いの世界、そしていつまでたっても
気付けない人間に対して、この地球の波動を正しい源に戻すべく、立て替え立て直し
があることを、大自然は語っていました。

そして、祈りとともに、富士の空には、この日、虹が立ったのでした。


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★2009 奉納富士登山 | コメント:2 | トラックバック:1 |

コノハナサクヤヒメが現れた

IMG_3918.jpg

ご来光を目にし、まどろむような意識の中、ご来光に意識を集中します。

すると、ご来光は、その色を黄金色に変え、まばゆいばかりの光と、
独等の神聖な空気を醸(かも)し出しました。

 ひふみ よいむなや  こともちろらね  
 
 しきる  ゆゐつわぬ  そをたはくめか

 うおえ  にさりへて  のますあせゑほれけん。

IMG_3920.jpg

そのご来光に重なるように、両手を広げて舞い降りる、コノハナサクヤヒメの
お姿が現れました。

『古事記』では木花之佐久夜毘売、『日本書紀』では木花開耶姫、他にも
木花咲耶姫など、その表現はいろいろですが、ここでは、コノハナサクヤヒメ
と表記します。

富士という山は、不思議なエネルギーに包まれているご神域ですが、
改めてその偉力を感じさせられます。


ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここのたり。
ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここのたり。


いよいよ最終、なんとしても登りきらなければなりません。
あと1合で、山頂です。


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★2009 奉納富士登山 | コメント:8 | トラックバック:0 |

夜間登山 9合目からのご来光

IMG_3845.jpg

深夜1時、3200M、8合目白雲荘を出発、深夜なのに、たくさんの人が
山頂を目指して登っています。

睡眠も取らずに、徹夜で山頂まで登るのは、さすがに無謀ですね~。
我ながらそう思いますが、もうしょうがありません。

8合目を過ぎ、振り返って下を見ると、延々と登山者の列が光って見えます。

IMG_3851.jpg

夕方には、木星が一番星として大きく輝いていましたが、この時間、プレアデスが
美しくその姿を見せ、私たちの後ろから光を注いでいます。

オリオン座が地平線から上がって来る頃、私たち3人はふたつの道に分かれました。

というのは、やはり、一睡もしなかった私は、体力の限界を感じ、途中、本8合目の
山小屋の外のベンチで、少し休むことにしたのです。

ただでさえ人が多く、登山道の合流もあり、渋滞も予測される9合目から上。
2人は、私と離れて先に山頂を目指すことに。

ここから、また、単独登山になりました。少し休んだ私は、体調も回復し、また
少しずつ上を目指して上がって行きました。

しかし、ひとりになったこともあって、今年は、山頂に行かず、9合目からご来光を
見ることにしました。体力的にも時間的にも、ベストな選択をしようと思ったのです。

IMG_3853.jpg

すでに気温は10℃を切る、深夜の富士。寒い風が吹いてきます。
ちょうど、ご来光を拝むには良い場所があり、そこに座って夜明けを待ちます。

腰を落ち着けて、ご来光の方向、東を向いて撮った写真には、たまゆらが
写っていました。

ここでうっすらと夜が明けるのを待ちます。
眼下には地上の山々が雲海の中から顔を出し、なんだか高天原を見るようです。
神々しい光が、富士山と周辺の景色を照らし始めました。

IMG_3867.jpg

そして午前5時を過ぎたころ、美しい太陽が顔を出しました。ご来光です。
霊峰富士から見るご来光は、やはり下界とはひと味もふた味も違います。

今年は特に、そのエネルギーの変化はめまぐるしく、ご来光の瞬間には
私たち人類に対する、おおいなるメッセージが現れていました。

IMG_3898.jpg

しばし、ご来光に没頭。しかし、まだまだ山頂まで、渋滞を越えて登る行が
残されています。

まずは、この美しさを身体いっぱいに受けてエネルギーを補給し、いよいよ
山頂を目指します。


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★2009 奉納富士登山 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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