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冨士御室浅間神社

富士山

春の足音が聞こえてきましたね。寒がりの私にとっては、嬉しい季節の到来です。

少し前になりますが、富士河口湖畔の冨士御室浅間神社に行ってきました。
参道の先には富士山が見えます。まさに冨士のお膝元。

御室浅間神社参道

社名の「御室(おむろ)」は、かつて石柱をめぐらせた中で祭祀を執り行って
いたことによるもののようです。

浅間の光1

この日も天気は良かったのですが風が強い日でした。
境内にはまだ雪が多く、しっとりと静かな佇まいを見せていました。

この神社は文武天皇の時代(699年)藤原義忠公により、富士山に最初に
祀られた神社と伝えられています。

浅間の光2

祭神は、ご存知 木花咲耶姫(命)

延暦19年(800年)、貞観6年(864年)富士山大噴火により社殿が炎上し、
幾度か再興されましたが、炎上を繰り返しました。

現在の本殿は、慶長17年(1612年)時の領主 鳥居土佐守成次公により
富士山二合目に造営されたもの。

冨士御室浅間神社

慶長17年(1612年)以来富士山二合目にありましたが、積雪風雨などの
厳しい気象条件の中でたびたび修理が行われ、余りにも厳しい自然条件の
中にあって永久保存が至難であるため、昭和48年この地に移築されました。

冨士御室浅間神社は武田家の崇敬が深く、信虎公、信玄公、勝頼公の
文書を始め、県指定の文書が数多く残されています。

古き時代の神社や古文書が時代を越えて保存し、受け継いでゆくことは
とても大切なことですね。

さて、私は、今年の夏もまた冨士に登るんでしょうか。笑


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冨士山頂へと続く道(吉田口)

豪華絢爛な本殿から右奥に少し進むと、ここが富士登山道 吉田口の起点と
なる場所です。

ここから、五合目、そして富士山頂の久須志神社へとつながるんですね~。



一時は寂れかけていたこの場所も、江戸時代、村上氏によって「冨士講」として
厚く信仰され、再び注目を集めるようになりました。

古(いにしえ)の登山者は、この神社をお参りしてから、富士へ登ることが、
ならわしとなっていたようです。それは今も受け継がれています。

IMG_4029.jpg

そこから少し下ると、かつて戦国時代、あの武田信玄が厚く信仰した諏訪神社
のご分霊があります。拝殿の両側には、とても大きなご神木。

IMG_4054.jpg

そして、神楽の舞にも登場する、冨士守 稲荷大神。通称、お稲荷さんですね。

IMG_4062.jpg

広大な敷地に、富士のエネルギーをその根元から吸い上げる巨木の杜(もり)。
圧倒的な神聖なパワーに身も心も清められる、北口本宮冨士浅間神社です。

境内を流れる小川のせせらぎに別れを告げ、浅間神社を後にしたのでした。

きっといつの日か、また訪れることでしょう。


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神を呼ぶ 「冨士神楽 十二の舞」

IMG_4037.jpg

ここは宮島ですか~、とか思いながら赤い大鳥居の先の門ををくぐると、
いよいよ境内です。右上から太陽の光、左上から???の光。
左下には、赤い光。

門をくぐって最初に現れるのは神楽殿で、その存在感は刻んで来た
歴史を感じさせます。

IMG_4043.jpg

その昔から、この神社に伝わる独特の神楽があります。戦国時代には既に
舞が奉納されていたようです。


「冨士太々神楽(ふじだいだいかぐら) 十二の舞」


 一、 榊(さかき)の舞

 二、 神巫(みこ)の舞

 三、 四方拝の舞

 四、 猿田彦の神の舞

 五、 鈿女(うずめ)の神の舞

 六、 手力男(たじからお)の神の舞

 七、 天照皇大神の舞

 八、 綿津美(わたつみ)の神の舞

 九、 稲荷大神の舞

 十、 片剣の舞

 十一、両剣の舞

 十二、蟇目(ひきめ)の舞


お囃子は、大太鼓、締太鼓、横笛。すべて一人で舞う「一人舞」です。


神々への舞は厳かに舞われ、神々の降臨の舞台に、聖なる花を添えた
ことでしょう。今もこの場所は強い波動の結界によって守られています。

次回の奉納は、11月23日新嘗祭(にいなめさい)。

IMG_4044.jpg

そして、神楽殿の先、正面に本殿拝殿。

桃山時代の最も優れた建築様式を残しているといわれるものの、かなり
老朽化しており、修復が行われるようです。

古さ故に美しいものも世の中にはたくさんありますが、保存できなくなっては
意味を成しません。

IMG_4046.jpg

化粧直しが終わって生まれ変わったときには、また一味違った荘厳な美しい
本殿拝殿となることでしょう。


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厳島神社(宮島)と浅間神社がつながった

IMG_4040.jpg

光の参道を通る、というより、光の参道をくぐる、といった方が正解かもしれません。
そんな参道を厳(おごそ)かに進むと、参道の終点に赤い大きな鳥居があります。


話は少し遡(さかのぼ)ります。


今年8月22日に富士登山をしたことは、以前blogにも書きましたが、今年は
富士登山の前に、弁天さまのトライアングルをつなぎ、その後で富士へと
参るという計画が、暗黙のうちに出来上がっていました。

5月江ノ島、6月竹生島、7月22日皆既日食は宮島(厳島)へ向かい、
5月~7月日本三大弁財天を巡る巡業に。

そして7月22日の皆既日食から、22(フジ=富士)つながりで8月22日富士へ。

不思議な巡り会わせというより、出来過ぎの感もあります。

なぜか宮島から富士へ、という道はすでに私の中で出来上がっており、流れに
乗ってあまりにも自然に行くことになったのです。

そこで、この北口本宮冨士浅間神社に来た時に、これか~、というものがありました。

IMG_4053.jpg 冨士浅間神社

光の参道の先には、あの宮島、厳島神社の大鳥居と同じ両部鳥居があったのです。
それも、厳島神社を彷彿(ほうふつ)とさせる、大きな鳥居。

この形の鳥居は厳島神社以外では、実物を見たことがありません。

遠い昔、訪れるのもままならない程離れた場所にあった、富士の麓の浅間神社、
片や広島、海の中に立つ厳島神社。

このふたつの神社の大鳥居が見事に重なったのです。

IMG_0433.jpg 宮島 厳島神社

流れから行くと、富士から宮島へ、ではなく、やはり宮島から富士へ、という
流れでした。

たまたまそのふたつの場所に、同じ大きな大鳥居が。

深い想いを巡らせ、この鳥居をくぐるといよいよ第二の結界。
さらに強いエネルギーに包まれた神域へと入り、本殿へと向かいます。


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光の参道、ひふみのエネルギー

北口本宮冨士浅間神社。

富士講とともに、長い歴史を育んできたこの神社は、冨士登山道吉田口の起点
ともなっており、すばらしいエネルギーに満ちた場所でもあります。

その地場(磁場)が醸(かも)し出す雰囲気で、荘厳なエネルギーがわかります。

この神社は、特に神々がご鎮座なさる、その雰囲気がありありと伝わって来ます。


IMG_3980.jpg


ひふみ よいむなや こともちろらね 


IMG_3985.jpg


しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか 

IMG_3991.jpg


うおえ にさりへて のますあせゑほれけん


IMG_3990.jpg


※ちなみに、画像の色、コントラストなどはどの画像も一切加工していませんが、
  これだけ光の量やエネルギーが変わるというのは、すごいですね。


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