2010'08.29 (Sun)

強き言霊 神社参拝唱歌

森

強き言霊を持つ神社参拝唱歌。戦前に 四大節 でよく歌われたと言われています。


神社参拝唱歌


1.この静宮に 鎮まりて  広くあまねき みめぐみを

  吾らが上に 垂れ給ふ  神のみいづの たふとしや


2.神のまな子と 生まれ来て  直く正しき 人の道

  あしたゆふべに 踏み行くも  みたまのふゆの 畏しこけれ


3.この大前に 額づきて  清き明るき み心を

  今身にしみて 世のために  いそしむ吾を 守りませ


とても深い言霊とエネルギーが込められています。


富士講の碑

東口本宮富士浅間神社の森には、富士講の碑がたくさんあります。

信しげの瀧

正門鳥居の横にある 信しげの滝。

狛犬

狛犬は、溶岩塊の上に。

亀石

長寿の亀石。


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タグ : 神社参拝唱歌 四大節 ひふみ祝詞 てんごく。

22:33  |  富士山本宮浅間大社  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'08.29 (Sun)

富士山の噴火と東口本宮浅間神社

東口本宮滝

東口本宮富士浅間神社、その名の通り、富士の東口、須走にあります。

昨年訪れた北口本宮ほど広くはありませんが、北口本宮とはまた違った趣の
ある神社です。

平安時代の初め、802年、富士山が噴火しました。
雷鳴、地震がいつまでも止まず、里人は憂慮したようです。

そこで、当時の国司、郡司は鎮火の祈願を行うため、富士山東面須走の地に
斎場を設け、祭事を行いました。

すると、同年、噴火が収まりました。807年、ご神威を畏れ
鎮火祭の跡地、現在の社殿の地に神を祀ったと伝えられています。

東口本宮鳥居

この神社では、富士山は「不二山」となっているのが特徴です。

色心不二、身土不二、不二とはすべては異なるものでなく、一体であるという教え。
仏教はもとより、最近ではマクロビオティックなどでも使われる言葉です。

拝殿

本殿は、やはり浅間大神のお社といった味のある造りです。

この神社は、江戸時代、1707年に富士山宝永火口から噴火した際、
噴火を鎮めるための地鎮祭が執り行われた神社として有名です。

宝永の噴火が始まる49日前の10月4日、日本最大級の地震(推定マグニチュード
8.6~8.7)といわれる宝永地震が起こり、余震が続く中、11月22日の夜から
富士山の山麓一帯では強い地震が数十回起こりました。

23日の10時頃、富士山の南東斜面から白い雲のようなものが湧き上がり、急速に
大きくなっていった、とあります。

富士山の東斜面には高温の軽石が大量に降下し家屋を焼き、田畑を埋め尽くし、
夕暮れには噴煙の中に火柱が見え、火山雷による稲妻が飛び交うのが目撃された
とのこと。

東口本宮拝殿

またこの神社には珍しい根上がりの楠の木があります。
樹齢300年。ここ100年の風雨で、根元の土が流されてしまったのでは
ないか、と言われています。

根上がりのモミ

二本の木の根が地面から上に上がり、まるで和合するかのごとく、
絡み合っています。

自然の造形はいつもながら、命を感じさせてくれますね。


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タグ : 富士山噴火 宝永山 浅間神社

01:43  |  富士山本宮浅間大社  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'08.20 (Fri)

山宮浅間神社 鎮座1900年

山宮の光

ちょっと整理してみますね。

富士山をご神体とした神社で、全国の浅間神社の総本山となるのが、富士宮市の
富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)です。

この神社は比較的新しく、富士山本宮浅間大社が現在の地に遷座する前、古くから
あった場所が元宮(もとみや)です。

浅間大社の元宮は、今日ご紹介する山宮浅間神社(やまみやせんげんじんじゃ)です。

で、ご神体富士山の頂上にあるのが富士山本宮浅間大社奥宮(おくみや)です。
奥宮には、奥宮と東北奥宮(久須志神社)のふたつがあります。

山宮の碑

さて、山宮。

富士山本宮浅間大社から富士山に向かって5~6km近付いたところにあります。

山宮参道

鳥居をくぐると原始信仰の面影を残すご神石が参道の中央に置かれています。

山宮ご神体

階段を上ると、火山弾か溶岩か、小さなご神体がご神木のもとに祀られています。

古代信仰の形を遺す神社で、本殿はありません。

山宮から望む

その奥には、切り拓かれた林の間から直接 富士山が見えます。

この位置から見る富士山は、剣ヶ峰が中央に見え、もっとも荘厳な姿といっても
過言ではありません。

山宮は鎮座1900年にあたり、2010年9月19日(日)10:00~ 山宮浅間神社にて
鎮座1900年祭 が行われます。

お時間の合う方は訪れてみられたらいかがでしょうか。


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