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右近橘(うこんのたちばな)左近桜(さこんのさくら)

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元出雲、国常立尊(くにとこたちのみこと)の鎮座する御影山(みかげやま)。

その昔は千年山(ちとせやま)とも呼ばれていたようです。

意識していないと、どうしても本殿などに目が行ってしまうので、
こうして御影山を見る機会というのは、ほとんどないかもしれません。


大本開祖 出口なお氏のに下りたのが、国常立尊=艮の金神(うしとらの
こんじん)。

そして、亡くなる間際まで、出口王仁三郎氏が大本裏神業で、盛んにこの神の
お働きの御助けをしようと動いた神でもあります。


実は、その神もこの出雲大神宮 御神体山に御鎮座されているのです。

なので、あえて、今回は御影山をカメラにおさめてみました。

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御神体山の、国常立尊の磐座を訪ねて、そこから下ってくると、
本殿が真横から見えます。

いつもながら思うのは、緑に囲まれた本殿の朱の色があまりにも
美しいということです。

IMG_1376_20120628231411.jpg

もうひとつ、いつも気になるのは、本殿をお守りしている、狛犬。

犬なのか、獅子なのか、不思議な感覚です。

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拝殿の奥に通され、いよいよ正式参拝を行います。

宮司さんの心地よい言霊にのせられて、祝詞が響きます。

そして、巫女さんの神楽の舞。

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右近橘(うこんのたちばな)左近桜(さこんのさくら)


右近橘(うこんのたちばな)は、平安京の内裏にある紫宸殿正面の階段から見て
右にあったのが橘(たちばな)の樹。

左近桜(さこんのさくら)は、平安京の内裏にある紫宸殿正面の階段から見て
左にあったのが桜の樹。


ということで、京都御所をはじめ、格式のある場所では、右近橘(うこんのたちばな)
左近桜(さこんのさくら)と呼んで、右に橘、左に桜が植えられているのが慣例
となっています。

これは、本殿から見ると右手、つまり右近橘(うこんのたちばな)ということで
橘の樹です。

2012-06-28_233102.jpg

橘の木を意識してみたのは初めてでしたが、橘は大きな黄色い実をつけていました。

ちょうど、キンカンのような感じです。3つくらい見えますでしょうか?


はい、今日の学びは

「右近橘(うこんのたちばな)左近桜(さこんのさくら)」


これからもいろいろなところで、橘や桜に出合うと、このような
並びになっていないか、見てみるのも面白いですね。


こんな着物の帯にもなっているんですね。やっぱり高貴でお洒落ですね。


西陣吉啓 織物袋帯 右近橘左近桜




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6月3回めの更新は緊急メッセージ

■6月上陸の台風の意味するのもは
■6月19日、なぜ台風はこの日だったのか
■宮島に現れた白龍はどうなった?(写真で見る白龍の動き)


現在、エターナルワールド内で実施中の、光の写真(現寸サイズ)プレゼント
は6月30日までとさせて頂きます。


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亀岡のもうひとつの聖地 大八洲國國祖神社

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大本の聖地、高熊山を下り、そこから亀岡市内にある、元出雲 
出雲大神宮へ向かいます。

別名 大八洲国国祖神社(おおやしまのくにくにのみおやのじんじゃ)。

大八洲國とは、日本のことです。その御祖ということは、。日本という国を
お産みになられた国祖が祀られている神社ということです。

先月は、横浜まで、出雲大神宮の若宮司さんがわざわざ来てくださったので、
再びお会いできるかと、懐かしの宮を訪れました。

この日、出雲大神宮の参集殿では、ひふみともこ先生のひふみのつどいも
開催されており、京都のひふみのつどいに参加するのは、今回が初めてです。

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何度来ても、この大自然の中に落ち着いたたたずまいを見せる出雲大神宮は
大好きな神社のひとつです。

境内に足を踏み入れるだけで、実はご神体山、御影山の神聖な霊気に包まれます。

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夫婦岩。

出雲といえば出雲大社が有名ですが、その出雲大社に、大国主命を勧請した
元宮が、ここ出雲大神宮なのです。それが元出雲といわれる所以です。

夫婦岩があるということは、ここも夫婦円満、縁結びの霊験があらたかな
場所であるということがわかります。

IMG_1345_20120627225945.jpg

境内の裏手には、大国主命の下りられる磐座がありますが、こちらは
ご神体山 御影山(みかげやま)へと向かう鎮守の杜の参道です。

この奥、御影山の中腹には、国常立尊の磐座があります。

国常立尊の磐座は、数メートルある大きな磐座。

その磐座自体が、国祖 国常立尊のご尊顔になっています。

とても雄々しい目で、山の中腹から麓の方向を見ておられます。

出口王仁三郎氏も、この国常立尊の磐座には訪れていたようです。

以前、震災前に来た時には確かなかったこの鳥居。
あとで宮司さんに聞いてみたら、震災の直後に建てられたとのこと。

この鳥居は、三輪山や、桧原神社のにある鳥居です。

この鳥居が、お参りに来る人たちをお祓いしてくれるのです。

IMG_1337.jpg

皇祖、つまり神武天皇が即位される時代からはるか壱萬年以上前、
国常立尊が下りたもうたご神体山 御影山。

今もこのご神体山は禁足地になっており、立ち入ることはできません。

大八洲国国祖神社(おおやしまのくにくにのみおやのじんじゃ)とは、
まさに日本の一番大本になる中心、国の御祖(みおや)の神社なのです。



『マナイノウタ』京都亀岡出雲大神宮



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6月3回めの更新は緊急メッセージ

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ひふみ先生と出雲大神宮宮司さんと

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番外編


昨日は京都で、ひふみともこ先生と、丹波一之宮出雲大神宮の宮司さんと
お食事をさせて頂きました。


宮司さんとは、この4月から3ヶ月にわたってお会いすることになり、
なんだかすごく昔から、ご一緒させていただいているかのように感じます。


毎月、お会いできているというのも、稀有な流れですね。

ありがたいことです。


人の縁は、自らが作れるものではないし、流れに乗っていくしかありません。


今回も、偶然に偶然が重なり、当日になって初めて、時と場が満たされ、
お会いできたのでした。


風土記には、大八洲国国祖神社(おおやしまのくにのみおやのじんじゃ)とあり、
出雲大神宮は 国祖 国常立尊をお祀りする、日本の総本社です。

国祖 国常立尊をお祀りする宮司さんと、直会(なおらい)の場を持てるなんて
まことにありがたいことです。


楽しくも奥の深い時間を過ごさせて頂きました。


また、このblogの読者さんもその場にいらっしゃって、私の目の前に座り、
お互い知らず知らずに、あれこれお話ししていたんですが、途中で、私が
てんごく。だとわかった瞬間、あまりにもびっくりされて、私も思わず
びっくりしてしまいました。笑


そんなこんなで、あれこれお話して、最後には富士山噴火の話に。


で、部屋に帰ってテレビをつけたら、ちょうど富士山噴火の番組が
やっていて、またびっくり。


今一度、人よ気付けよ。


自然からのメッセージは、私たちに何が大切なのか、自ら感じ、動くよう、
神々から送られているものであることに気づかなければなりません。


これからも一日一日、私に何ができるのか、日々、考えながら、生きて
行きたいと思います。




今日は、あと少し動いていたら確実に頭から流血していただろう
危機から神様にお守り頂きました。

言葉がございません。ありがとうございました。


『マナイノウタ』京都亀岡出雲大神宮


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【皇室の動きの意味と金星の太陽面通過、ユダヤ遺跡公開(後編)】

金環日食を終え、次は部分月食と金星の太陽面通過ですね。
今回は、重要なポイントがありますので、ぜひご確認ください。


■6月の太陽系惑星直列
■太陽系惑星配列からひも解く、天皇家の動きの意味するもの

■内部写真公開:これが3000年前の古代ユダヤ遺跡だ(後編)
■遺跡内部から現れたシンボルマーク
■古代ユダヤ遺跡の意味するもの


こちらからどうぞ。
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神話の世界をめぐる古事記・日本書紀探訪ガイド



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国祖降臨の元出雲

磐座

丹波国総社一之宮、京都 出雲大神宮。
本殿の後ろに廻ると、いくつかの磐座があります。

春日社

せせらぎのほとりにあるのが春日社。
ご祭神は、タケミカヅチノカミアメノコヤネノミコト

自然の中に満ち足りたエネルギーがご神気として全身に降り注ぎます。

上社

小路を上がっていくと、上社があります。
御祭神は スサノオノミコトクシナダヒメ

御陰山へ

更に上がると奥の院磐座に続きます。

ここはかつて国祖が降臨した場所ということで、出口王仁三郎氏も詣でた
小路だとのこと。

ここでは神様がお現れになると聞いていましたので、その現象を気に
しながら奥宮磐座へと向かいます。

奥宮磐座

磐座は、かつて見たことのないほどの存在感で、近付くことしらできない
威厳とパワーを兼ね備えていました。

ここまで来る人は、きっと少ないでしょう。
時を越えて、オーバーラップします。

昭和は平成になり、時代は変わりました。
しかし、こうして変わらない道のりと、そこに一筋の神の道があるのです。

出雲大神宮

高台の磐座から拝殿前まで下りると、宮司さんが帰ってきました。

宮司さんにお招き頂き、客間に通され、神棚の前で数々の宝物を横目に見ながら、
宮司さんとお話をさせて頂きました。

お彼岸のお話や生年月日のお話など、普段では得られない貴重な時を
過ごさせて頂きました。

出雲大神宮。

いつの日かまた訪れたい場所になりました。


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神気に満たされた出雲大神宮

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京都亀岡、出雲大神宮。

京都から小一時間ほど走ったでしょうか。
亀岡、神体山御陰山のふもとに大神宮はあります。


出雲大神宮のHPによると

 出雲大神宮は京都府亀岡市の北東部に位置し、大国主命(オオクニヌシノミコト)
 后神である三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)を奉斎し(明治の制による)、
 特にこの二柱を合わせて出雲大神、出雲大神宮(日本書紀)、出雲神社などと
 称へ奉ります。

 古事記や日本書紀に見られるように、大国主命は因幡の素兎で知られる慈愛に
 満ちた神様で、当宮末社に祀られる少那毘古名命(スクナヒコナノミコト)と
 共に国土経営に尽力なされました。

 その後、皇孫に国譲りの後、幽世(カクリヨ)を統治すべく、現在の島根県に
 ある出雲大社に鎮座される事となります。

 『丹波国風土記』によれば、「奈良朝のはじめ元明天皇和銅年中、大国主命御一柱
 のみを島根の杵築の地に遷す。すなわち今の出雲大社これなり。」と記します。

 よって当宮に古来より元出雲の信仰があります。

とあります。


元伊勢、そして元出雲。

飴屋のおばちゃんに挨拶して、境内に入ります。
おばちゃんもお役目なんですね~。またあとで飴買いますから。笑

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真名井の水がここにも湧き出ています。
この水もまたご神水として、その神力をたたえられています。

ここは、ひふみともこ先生の「ひふみのつどい」が毎月催される場所でも
あります。

あたり一体の自然、農園風景は、かつての日本の古き良き時代の面影を
忍ばせてくれます。

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夫婦岩。

この神社はいたるところにご神体としての磐座があることで有名です。

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楼門をくぐり、まずは本殿参拝へと向かいます。
非常に豊かでエネルギーに満ち足りた気が流れています。

神楽殿。非常にデザイン性が高く、均整のとれた建築様式です。

結界(けっかい)の中に入ると、独特の神気で満たされています。
明らかに外とは違う世界ですね~。



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