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伊弉諾神宮 「立秋湯立て神楽祭」 へどうぞ

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★ 立秋湯立て神楽祭と記念講演会のご案内 ★


ひふみともこ先生が、淡路島に入られます。


平成24年8月7日(火曜日)AM10時より

淡路島

淡路国一之宮 伊弊諾神宮にて「立秋湯立て神楽祭」が行われます。


国生みなどの神功を果たされた伊弉諾大神が、最初にお生みになられた
淡路島の多賀の地に「幽宮(かくりのみや)」を構えて余生を過ごし、
最期を迎えられた場所と伝えられる伊奘諾神宮。

宮司さんのお話によると、本殿のある場所こそが、その御陵のあった
場所だそうです。


春夏秋冬の年4回行われる湯立て神事。来る8月7日は立秋。


熱湯に手を付けて正邪を判定する「深湯」と言われる古代の占いが
起源とも言われています。

四方天地を表す五つの釜が用意され、振りまかれたお湯を浴びると
健康長寿の御利益があるといわれています。


ユダヤ→湯立や→湯立て神事!?


真夏の湯立て神事は暑いですが、だからこそ、また趣があります。


そして午後は13時30分より淡路市ふるさとセンター(伊弊諾神宮南側)にて
記念講演会が開催されます。


■第1部

一二三朋子(ひふみともこ)先生 筑波大学准教授

『 日本人の心とことば 』

13時40分 ~14時30分 


■第2部

本名 孝至 伊弊諾神宮 宮司

『 よみがえれ 大和魂 』

14時45分~15時35分



☆記念講演会参加費 1000円


ひふみともこ先生も湯立て神事に参加されますので、平日ですが、
お時間の会う方でお近くの方は、淡路国一之宮 伊弊諾神宮 を
訪れてみてはいかがでしょうか。

てんごく。のblogを見て来た、と言って頂ければ、ひふみ先生も
にこやかに「そうですか~^^」とお話し頂けることと思います。


今年は、古事記編纂1300周年。

内容も、かなりスペシャルな講演会ですので、是非どうぞ。

たまには、魂に栄養を!


*****


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★伊弉諾神宮 ・ 淡路島 | コメント:0 | トラックバック:0 |

日輪に後押しされて、沼島(ぬしま)おのころ神社へ

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諭鶴羽神社の森の中で、けっこう長い時間を過ごしました。

いよいよ、淡路島最高峰、諭鶴羽山を降ります。


駐車場から、再び、がけにおちそうな山道を、ルパン三世みたいに
急ハンドルをきりながら(笑)、車で降りて行きます。

途中、車の目の前を三頭の鹿が横切りました。最初に二頭、続いて一頭。


おもわず、ひー、ふー、みー、と数えてしまいましたが、
みごと、ひふみで。笑


行きに、道の真ん中に現れたカラス。

帰りの三頭の鹿。


いずれも、神のつかいといわれる動物たちです。

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山を降りるころ、上空を見上げると、そこには、大きな日輪が現れていました。

その日輪に後押しされるように、ここから、沼島へと向かいます。


沼島、そこは3000年の昔、遠くユダヤの国からユダヤ人が最初に訪れた場所。


諭鶴羽山のふもとには、油谷(ゆだに)という地区があり、ここが
沼島から淡路に、ユダヤ人が初めて上陸した場所です。

そのすぐ隣の土生(はぶ)という港から、船に乗ります。


沼島は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二神が
一番最初に、造られた島だと言われているところです。

      E38395E382A1E382A4E383ABKobayashi_Izanami_and_izanagi.jpg
      (c)Wikipedia

伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二神が
天浮橋(あめのうきはし)に立って、天沼矛(あめのぬぼこ)で、
大地をかき混ぜたところ、最初の一滴が落ちて島になったところがおのころ島
つまり沼島なのです。

天沼矛の沼 = 沼島の沼

ぬしまの「ぬ」は「N」であり「ん」です。


「あ」「わ」「ん」 の 「ん」

 であり

「あ」「う」「ん」の「ん」


「んしま」→「ぬしま」であること。


非常に重要な言霊を含んでいることがわかります。


そして「ぬしま」の「沼」は、天沼矛(あめのぬぼこ)の「沼」です。


ですから、どう考えても、ここが、最初なんですね。


で、なぜか古代ユダヤ人もここを目指したという意味がなんだかわかるような
気もします。

島に向かった目的は、自凝神社(おのころじんじゃ)に行くことでした。

2012-06-10_014742.jpg

神社に続く山道には、清楚で可憐な花。

「人よ、この花のように素直でけなげな心持ちでいるか?」と
神さまに問いかけられているような。

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ぬわんと(笑)、へびいちご。子供の頃に、田舎でみたのが最後?

IMG_1070_20120617144932.jpg

山道を登ると、ありました。自凝神社と書いて、おのころじんじゃと読みます。

自凝(おのころ)には、自ら凝り固まってできた島、という意味があります。

IMG_1040.jpg

この長い階段の上に、本殿があるようです。

沼島を、淡路島のひな形とみると、この自凝神社のある山は、
諭鶴羽山にあたります。

つまり、ひな形でみれば諭鶴羽の元宮にもあたる場所。

IMG_1056.jpg

これが、沼島、自凝神社の本殿です。

なんか、ちょっと独特なたたずまいですね。

2012-06-10_014916.jpg

本殿から少し右奥に行ったところに、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二神が天沼矛(あめのぬぼこ)を持って、
お立ちになっていました。

IMG_1077.jpg

神社を下りて、沼島の港から、遠く、諭鶴羽山を望みます。

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自凝神社の参拝を終えるまできれいにくっきりと出ていた日輪が、
船に乗って対岸に着いた頃には、うっすらと消えてなくなっていました。


本当に「自然に映し出されるメッセージには意味がある」ということを
私たちは知らなければなりません。


地震、台風、災害といった現象に照らし合わせて、私たちは、自分の心の
「想いのあり方」を見直す必要があるのです。


これは、とても大切な神さまからのメッセージなのです。


神さまはあなたとともに



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★伊弉諾神宮 ・ 淡路島 | コメント:0 | トラックバック:1 |

ゆずるはの神降臨 : ボクが神さまダヨ

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ねじれにねじれて、スパイラルエネルギー。

写真ではその大きさはよくわからないけれど、大人二人が両手を伸ばして
抱きかかえられるかどうか、の太さです。

悠久の時の中で、その幹は中が朽ちて大きな穴になっていましたが
枝葉に、今も力強く葉をつけていました。

一般的な場所では、ありえない光景と生命力ですね。


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諭鶴羽神社の境内で、一番エネルギーの強い場所は、この小さな森の中でした。

足もとからふわ~、っと浮き上がる感触があります。

では、この森に中に意識を飛ばして、ゆずるはの神々の光のショーをご覧くださいませ。


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耳を澄ますと、どこからともなく、声が聞こえてきました。



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はたして、神の降臨なのか。



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すると、いらっしゃいました。振り返ると、そこに。。。



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「ボクが、ゆづるはの神さまダヨ。 なんか用事?」
 


((= ̄□ ̄=;))ナ、ナント!!



おしまい。笑



今、いくべき聖地 スピリチュアル・サンクチュアリ神紀行



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★伊弉諾神宮 ・ 淡路島 | コメント:2 | トラックバック:1 |

元熊野・諭鶴羽神社、いざなみ大権現

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住吉神社から九十九折(つづらおり)の道を、何キロとなく車で進みます。

対向車とすれ違う余裕もないほどの狭い砂利道を、ひたすらくねくねと進みます。

途中、ハンドル操作を失敗すれば、崖にタイヤを引きずり込まれるような道。

この道を、上まで上がるのは、相当な目的がないと無理です。

この時点で、諭鶴羽を訪れるのは、相当絞りこまれた、あるいは相当無謀な
人たちであるというのがわかります。笑

車の前に、道の真ん中に、カラスが現れました。

足が3本あったら、ヤタガラス。いや、あったかもしれません。

まさにそれは熊野の象徴。奥熊野の番人が、お迎えしてくれたようです。

やっと到着した諭鶴羽神社。

↑鳥居の袖には、「おかえりなさい」と書かれていました。

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ここは、元熊野。

近畿の五芒星の一角をなす、熊野本宮の元宮、大きなエネルギーの流れる
ところであるともいえます。

諭鶴羽神社の由緒書きによると

ご祭神

『国生み神話』で知られた、伊弉冉尊さまを主神に、その御子速玉之男命、
事解之男命の三柱の神様をお祀りしてある。

神代の昔、夫神の伊弉諾尊さまと共に、はじめて夫婦の道をひらき給い、
日本の国土を修理固成(つくりかためな)され、多くの神々を生み給うた
『母なる神様』である。

古来、五穀豊穣、水源守護の神であり、淡路の産業の振興の神様として、
また縁結び安産、夫婦和合、家内安全の神様として広く崇敬され、
源平の昔からお宮の灯りは燈台がわり、海陸交通安全の神様である。


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ご由緒

社伝によると、およそ二千年の昔第九代開化天皇の御代にイザナギ、イザナミの
二柱の神さまが鶴の羽に乗り給い、高天原に遊びたもうた。

狩人が鶴の舞い遊ぶのを見て、矢を放つ。羽に矢を負った鶴は、そのまま
東の方の峰に飛んでかくれた。

狩人、その跡を追って頂上に至るとカヤの大樹があり、その梢にかたじけなくも
日光月光と示現したまい

『われはイザナギ、イザナミである。国家安全・五穀豊饒成就を守るため、
この山に留るなり、これよりは諭鶴羽権現と号す』

と唱えたもうた。

狩人、涙を流し前非を悔い、その罪を謝し奉り、弓矢を捨てその地を清め
大工を招き一社を建て神体を勧請し奉る。

狩人、権現の社を受領して庄司太夫と号し一生神に仕えたりという。
社名・社紋鶴丸の起こりであろう。

また別に、昔、西天竺の霊神が第十代崇神天皇の御代に五つの剣を東に
向かって投げられ『我が縁のある地留れ』と誓いたもうた。

一は、紀伊国室の郡(熊野三山のこと)
一は、下野国日光山に
一は、出羽国羽黒山に
一は、豊前国彦山に、そして
一は、淡路国諭鶴羽山に留まったと伝えられる。

また、熊野権現御垂迹縁起によると、その昔、甲寅の年、唐の天台山の
霊神が九州筑紫国、英彦山の峯にご降臨され、戊午の年、伊予国、石鎚の峰に
渡られ、甲子の年、淡路国、諭鶴羽の峰に渡られた後、庚午の年、熊野新宮、
神蔵の峰に渡られた云々……と伝えられる。


とあります。


奥宮の結界の中に、伊弉冉尊が下りたもうた場所があります。

それがこちら。

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諭鶴羽のエネルギーは、特別な磁場の凝縮されたPowerもあり、とても強いです。

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神社の横の小高い場所からは、沼島(ぬしま)がはっきりと見えました。

諭鶴羽と沼島は、目に見えないところでつながっています。

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この場所は、沼島がはっきりと見てとれるように、整備されていると
いった方が良いでしょう。

この諭鶴羽神社は、とても奥深い、元熊野宮です。



次回、神さま降臨。


日本神話と神々の謎



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★伊弉諾神宮 ・ 淡路島 | コメント:0 | トラックバック:1 |

諭鶴羽の住吉神社と直角に伸びる杉

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淡路島、洲本から南に海沿いを車で南下します。

すると、日本の中心、世界の中心である、沼島(ぬしま)が見えてきます。

沼島を見ながら、灘、というところから、車もすれ違うことができないような
細い山道を延々と登ります。

この近くには、「油谷」と書いて「ユダニ」と読む地域があります。

約3000年前、ユダヤ人が初めて淡路島に上陸した場所です。

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山路を少し上がると、小さな鳥居がありました。

その昔、ユダヤから安住の地を求めてやってきたユダヤ人が登ったであろう
諭鶴羽山(ゆづるはやま)。

かつて、この地を訪れたことのある魂は、その奥の記憶を呼び醒まします。


日本とユダヤ運命の遺伝子



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この神社は、住吉神社。海を守り、海上交通の安全をつかさどる神社です。

遠い場所からやってきたユダヤの人々は、ともに祖国を離れた同志の安全と
この地に続いてくる人々の航海の安全を祈りました。

この住吉神社は、諭鶴羽神社から真南にあります。

そして、その真南には沼島。どうやら偶然ではなさそうです。

IMG_0777.jpg

伽藍の彫刻は、象なのか、獅子なのか、不思議な彫刻がありました。

ちょっと日本的ではないです。

IMG_0780.jpg

この神社で、一番驚いたのは、直角に曲がって伸びる杉でした。

どのようにしたら、枝が90度横に向かって生え、また90度向きを変えて
直角を作り、上に向かって伸びています。

2012-06-08_003635.jpg

拡大をしてみると、まさに直角。本当に不思議な杉の木でした。

ままだまだ、この先、ここまでの道のりの10倍、山頂に向かって
行かなければなりません。

住吉さんでこの先の無事と、世界平和、安泰を祈願して、いよいよ
元熊野、諭鶴羽神社に参ります。



封印された古代日本のユダヤ



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金環日食を終え、次は部分月食と金星の太陽面通過ですね。
今回は、重要なポイントがありますので、ぜひご確認ください。

■6月、7月、8月の朔弦望
■6月4日の部分月食を物質的にみる
■6月4日の部分月食を精神的にみる

■6月の太陽系惑星直列
■2012年6月6日のヴィーナストランジット

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