てんごく。さんのリアルアセンションワールド

愛と感謝、内なる真実を具現化できる人生を送りたいものです。


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★ヤマトタケルは天皇だった!?




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久しぶりに訪れた火上山(日神山)、熱田元宮。

いつの間にか、名古屋に来ると必ず訪れる場所になっています。

そんなことも知らずに、ある人は私を、宮簀媛命(みやすひめのみこと)の
分け御霊としてこの世界に来ていると言われましたが、そんな話も妙に
納得するくらい、なぜかここには足を運んでしまいます。

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早朝あまりにも早く訪れてしまったので、日の出を待って元宮に上がります。

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火上山の山頂に登る途中現れる神明社、天照大神が祀られています。
ここでも不思議なことに、社のまわりの木がまるで社を守るかのように
斜めに曲がって生えています。

そして山頂へ。

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ここがかつて尾張族の祖、ミヤズヒメの館があった場所です。

山頂は、整地され砂利が敷き詰められ、この場所に館があったんだと
思わせてくれる空間が残されています。

ヤマトタケルは、この場所に来て、ミヤズヒメと一夜を共にし、
翌朝、草薙の剣をここに置いたまま、伊吹山へと旅立っていき
命を落とします。

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剣がここにあったのではないかと思われる場所からは、
まるで生命のエネルギーがほとばしるかのように、
大きく広がる樹木が枝を伸ばしています。

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ミヤズヒメを祀る祠と、その隣には、熱田神宮宮司の書による
ミヤズヒメ館址の石碑が建ちます。

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その石碑には、倭武天皇皇妃(ヤマトタケルてんのうこうひ)
尾張国造(おわりくにのみやつこ)の祖とミヤズヒメの肩書が
書かれています。

確かに系図を見るとヤマトタケルの親は第12代天皇 景行天皇であり
ヤマトタケルは天皇の息子になります。

そしてヤマトタケルの子供は第14代天皇 仲哀天皇。

天皇になるには充分な地位にいた事だけは確かです。

ヤマトタケルは天皇だったのか?

この石碑の文字を書いているのは、熱田神宮の宮司さんだけに
あながち無視もできない話です。


そんなことを思いながら、遠い過去のドラマに想いを馳せ、
2013年の「オワリハジマリ(尾張始まり)」は幕を開けたのです。



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★尾張始まりの巨大朝日が




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1月1日、オワリハジマリの尾張y始まりということで、

尾張名古屋に入りました。

翌2日早朝、朝日も出るか出ないかという早朝に、火上山(日神山)

へ向かいます。


ここ数年というもの、どうしてもここに行かないと始まりません。

あまりにも早く行き過ぎ、暗かったので、ちょっと寄り道して

大高城址へ。


太陽が上がるのを待っていたら、とても大きなタマゴ、もとい、

美しい太陽が上がってきました。


空一面がオレンジに染まり、その中にとても大きな太陽が上がって来ると


思わず手を合わせて、体いっぱいにエネルギーを補給します。

IMG_5090.jpg

神々しいほどの波動を受け、いよいよ火上山へ向かおうかと。。。

この場所もふらっと偶然訪れただけなのに、不思議なことが。


鞆の浦の街並みを歩かなかったらスルーしていただろう

アレッ?というものを見つけてしまいました。


こんなシンクロあるんだな~、とか思いつつ、人生に起こることは

すべて意味があるんだということを実感させられました。


******


上位版blog「てんごく。さんのエターナルワールド」

1月1日、更新しました。2013年1回目の更新は、


■2013年1月、2月、3月の朔弦望(月の動き)

■2013年1月の太陽系惑星直列と宇宙のイベント

■「月より明るい大彗星」がやって来る

■アセンションは起こったのか

■2012年からの転換、2013年はこうなる

■2013年の生きる指針と、知っておかなければならないこと



です。エターナルワールドは会員限定ブログになります。

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ご自身の人生を変えたいと本気で思う方のみ、

内容をしっかりとご覧ください。




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頑張って書くことができています。
 


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2013年も引き続き、よろしくお願いいたします。



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★氷上姉子神社・火上山 | コメント:2 | トラックバック:0 |

マコト と コトナリ

宮簀媛館址碑

宮簀媛館址の碑をじっくりと見ると、その表面に「誠」という光の文字、
その下に「代」という文字が見えました。

これはどうやら、

「これからは誠の時代になる。そしてその世は言葉によって開かれる。
人が切り開いた世の礎を元に、新しい誠の(神の)世へと進み行くのじゃ。」

ということのようです。

光3

そして、誠は真言(まこと)であり、真事(まこと)でもある。

誠は「まこと」、または「コトナリ」とも言い、言葉の波動が世の中の
現象を引き起こす、という意味もあることを教えられました。

なるほど~。

光4

神様の教えは深く、いつもながらに感心させられます。

私にとっては、非常に意味深い場所やエネルギーとの出会いとなりました。

いつの日か、また、訪れてみたいと思います。

氷上山

氷上山全景。


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草薙の剣はここにあった

光

氷上姉小神社は、熱田神宮の元宮です。

祭神は、宮簀媛命(みやすひめのみこと)。

その宮簀媛命がお住まいになった館の址が、実際にあります。

実は、そこを訪れるまで、私は、その場所が、神がお住まいになった
館址であることを知りませんでした。

そこは、東征を終えた日本武尊が、草薙の剣を持ち帰り、しばしの間
住んだ場所でもあります。

森の中の小路をしばし進むと、小高い丘の上に出ます。

元宮

そこには小さな祠があり、その隣には、宮簀媛館址の碑がありました。

ここが宮簀媛命のお住まいになった場所。

この丘から見る風景は美しく、当時であれば遠く、海までも見通すことが
できたでしょう。

宮簀姫館址

元宮の前は、自然のたたずまいの中に整地されており、本当にここに館が
あったんだ、と思えます。

ここにあの有名な草薙の剣があったのか。

そう思うと遠き昔に、歴史のロマンを感じずにはいられません。

光2

日本武尊は、伊吹山に発つ時、なぜ草薙の剣を持って行かなかったのか。

伊吹山の戦いで傷を負い、そのまま旅先、現在の三重県で日本武尊は命絶えて
しまいます。

武尊亡き後、妃であった宮簀媛命は、武尊の遺した剣をこの館で大切に護り、
最終的に熱田の杜に剣を祀りました。

それから今日に至るまで、草薙の剣は熱田神宮のご神体として崇められています。



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