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2018'10.08 (Mon)

★34番札所 種間寺、昔、空海が種まいたんだって

写真 2018-10-04 12 58 44


はい、いよいよ土佐の奉納は34番種間寺へ。


山号は本尾山(もとおざん)。

院号は朱雀院(すざくいん)。

宗旨は真言宗豊山派。本尊は薬師如来。


久しぶりに、修行大師像~♪


写真 2018-10-04 14 05 11


寺伝によれば用明天皇在位(585年 - 587年)の頃、

四天王寺を建立するため来日した百済の仏師が

帰国の際に暴風に襲われてこの地に近い秋山の港に漂着、

航海の安全を祈願して薬師如来刻んで

本尾山頂に安置したのが起源であるという。


写真 2018-10-04 12 59 49


その後、弘仁年間(810年 - 824年)に

空海(弘法大師)が巡錫し、

堂宇を建立し仏師が刻んだ薬師如来を本尊として

安置して開基したといい、その際に唐から

持ち帰った五穀の種を境内に蒔いたことから

種間寺という寺号が定められたという。


種まいたから、種間寺?笑


写真 2018-10-04 13 06 58


八十八箇所もいろいろ。

霊場札所の本堂でも、10人も入ったらパンパンだろう

という小さな本堂もあれば、100人乗っても大丈夫!


写真 2018-10-04 13 46 48


あ、違う。。。イナバ物置じゃない!笑

100人入っても余裕なほどの本堂もあります。


ここの本堂は、かなり広いです!


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いつもながら奉納演奏が始まるころ、

なぜか不思議と境内には誰もいなくなります。


チャンと許可をとっているので準備を開始。

余裕で本堂貸し切り状態。


終わると、団体さんがやって来るのがいつものパターン。

ここ種間寺も見事にそのパターンでした。


写真 2018-10-04 14 03 09


いつも忙しく準備撤収でバタバタしてるので

たまには自然撮影でも。


あ!来た来た! 団体さんがやってきた!

撤収~~!!(;^ω^)


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2018'10.07 (Sun)

★33番札所雪蹊寺は長曾我部氏の菩提寺だった

写真 2018-10-04 11 02 12 (1)


龍音は第33番札所 雪蹊寺へ。


ここ雪蹊寺は八十八箇所の中でも珍しい

臨済宗妙心寺派の寺院です。


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元々は空海によって高福寺として開創されたのですが

その後、廃寺となっていた寺を再興したのは

なんと長宗我部元親でした。

この写真は昨年のもの。長曾我部元親像。



土佐山内家が土佐を治める前に

土佐を制圧統治していた長曾我部氏ですが

関ヶ原の戦いで石田(豊臣)側につき破れたことで

徳川方の山内家が土佐を拝領し

長曾我部氏はそこから不遇な運命をたどることになります。



元親の死後、四男の盛親が後を継いで

ここを長宗我部家の菩提寺とし、

元親の法名「雪蹊恕三大禅定門」から

寺名を雪蹊寺として今に至ります。


写真 2018-10-04 11 01 21


この日は小雨模様でした。

とはいえ、傘を差さずになんとか

本堂へとたどり着きます。


龍音ボウルは 22個。

重量にして30㎏近くあるので

なかなか重いのです。


写真 2018-10-04 10 11 1022


さていよいよ準備が整って。


ご本尊は薬師如来

「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」


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本堂で静かに祈りを捧げ、龍音を奏でます。

ご本尊に、空海に、そして長曾我部氏に。



この時は、この後、またもや長曾我部の戦の場所に行くなど

思いもよらずに音を届けていたのでした。


明治にも廃仏毀釈でいったん廃寺になりますが

再び復興して今に至ります。

数々の歴史があるのです。



空海、長曾我部氏、山内家、坂本龍馬まで

龍音の御魂の癒しがつながっていくとは

音の持つ計り知れない奥深さに感じ入るばかりです。



雪蹊寺が長曾我部氏の菩提寺だったとは

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2018'10.06 (Sat)

★32番札所、奉納後のお日様、まさかの88と1122に導かれて

写真 2018-10-04 14 50 44 (1)


四国八十八箇所 第32番札所

禅師峰寺に行っていました。

禅師峰寺、読みにくいですね。

ぜんじぶじ、と読みます。

かなり山の上にあり、駐車場からも

かなり階段を上がらなければ本堂につきません。


写真 2018-10-04 15 04 32


こちらは駐車場の観音様。


写真 2018-10-05 10 39 48


朝から雨の予報、降水確率90%でしたが

なんとか降られずに始まりました。


境内から見下ろす風景は圧巻!

青空だったら、さらに美しいだろうな~。


写真 2018-10-05 10 39 42


たまには自撮りでも。笑


前日、たまたま下見をする時間があったので

禅師峰寺を訪れて、明日の奉納の事前のお参りを。


写真 2018-10-04 14 54 02


おー、空海。

あなたと出会った1200年前の

ほんの16年間を再び思い出すために

そして今、私は再び、その時空を

体験するためにここに来ています。


写真 2018-10-05 10 40 19


こちらが本堂。

ご本尊は「十一面観音」

「おん まか きゃろにきゃ そわか」


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本堂の中で演奏を行います。

いつもそうなのですが、不思議と演奏が始まると

人払いが行われ、本堂周辺にはお遍路さんも

いなくなって、静寂な時が流れます。


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軽やかに時空に響くメロディにのって時が過ぎ、

演奏を終了、表に出たら雨雲が引いて行き

雲の合間から太陽が出てきていました。


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続いて35番札所 清瀧寺への道すがら

先導してくれたのはナンバー「88」


写真 2018-10-05 11 39 56


四国88箇所を巡っているのですから、

これはちょっと出来過ぎなわけであります。笑


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第35番札所 清瀧寺。

奉納を終えて一段落、最後、ちょっと一息

ご参列頂いた方と喫茶店に入ったら、なんと(≧▽≦)


写真 2018-10-05 13 55 43


まさかの、「1122」でした。

あり得ないけど、アリエールでしょ!



いや、あり得ないですっ!!笑



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