てんごく。さんのリアルアセンションワールド

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リシケシの朝日と聖なるガンジス河

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夜、ババジの家でインドカレーをごちそうになり、一夜を過ごしました。
ババジの部屋は神様一色でした。

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朝、日の出前に起き、屋上に上がり、しばし平安の瞑想。
なんだか、とても日本の田舎の風景に似ていて、異国とは思えぬ懐かしさ
さえも感じました。

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しばらくすると、太陽が現れました。
力強いその光は、聖地なればこそ。 太陽がとても近くに感じられました。

ババジの家から少し下ると、そこはガンジス河。その畔はシヴァーナンダアシュラム。

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ヒマラヤ山脈の氷河を水源とするガンジス河は北インドを流れ、インド平原を横断して
ベンガル湾へと続きます。その約2500キロの壮大な流れは今なお人々を聖地へと
駆り立てる信仰の中心でもあります。

河畔に聖地が多くあります。またガンジス河そのものも聖なる川と呼ばれており、
死者の遺灰をこの河に流すことで魂が神のもとへ帰ることができるともいわれ、
あのインド建国の祖マハトマ・ガンジーの遺灰もこの河に流されました。

んーー、偉大なるガンジス。

次回はYOGAの聖地、シヴァーナンダアシュラムを訪れます。


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人生最大の危機!?

コブラ

デリーの市内で蛇使いのおじさんに会いました。

笛の音色で、コブラをたくみに操ります。
蛇にかまれて亡くなる蛇使いもいると聞きます。大丈夫かな~。

近づいてみたら、そのおじさんは私にもっと近くに来て、座るように言います。

なんで~~?

おじさん:「コブラを首に巻きましょう。」

てんごく。:「えーーーーーっ!」

おじさん:「かまれなければ死にません。」

てんごく。:「そりゃそうですけど・・・。」

ババジ:「やってみたら?」

てんごく。:「・・・・・・」

コブラって、ずっしり重いんですね。苦笑
すべてを捨てて無心、無心。本当に命がけのトライアルでした。汗
たぶんこの先もこんな経験は二度とできないでしょうね~。


さて、デリーを後にして、いよいよガンジスのほとり、YOGAの聖地リシケシヘ。
車で約7~8時間の道のり。日本だったら、東京~大阪くらいの距離でしょうか。

道路は一本道、ひたすら続きます。時速10キロの牛車も走れば、トラックも走ります。

インドで一番耳についたのはクラクションの音。
インドのドライバーはいたるところでクラクションを鳴らします。
それも、とにかく鳴らしっぱなし。*o*

片道一車線、つまり進路変更する路線はありません。
正面から対向車がやって来ます。それでも平気で前の車を追い越して行きます。

つまり対向車の車線にはみ出し、あわや正面衝突事故なんです。
前からトラックが来て正面衝突しそうになり、3回、急停止しました~。

日本ではありえない運転ですねー。

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途中止まったドライブインの公園の池に、ハスの花が咲いていました。ほっと一息。。。

7時間の車の旅、夜も更けて来て、前方に大きな赤い満月が上がって来ました。
ハリドワールの街を越え、しばらく走ればいよいよリシケシです。


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ロータステンプル、光のシャワー

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インドの道はルールがほとんどありません(本当はルールがあるんでしょうけれど
守られていないようです)。

牛も歩けば、人も歩く、リクシャ(黄色い、屋根つきインド風三輪車)も走れば車も走ります。
リクシャ=日本の人力車からその名前が来ているようです。

信号、渋滞、車が止まれば人はどこでも横切ります(怖~~)。
自動車の進路変更はウインカーなし、その前にだいたい車線通り走ってません。
(ありえない~)笑

きっとルールはあるんでしょうが、これもお国柄ということでまぁ良しとしましょう。笑
郷に入りては郷に従え。^^

さて、ガンジー・スムリティ博物館からタクシーを走らせ数十分。
デリー郊外に、とてつもなく大きな蓮の花が咲いています。

ロータス(蓮)テンプル(寺院)、まさに蓮の花の形をした寺院です。

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まずは道端のフルーツ露店屋台でココナツをかち割り、ココナツジュースをひと飲み。
あ~、おいしい。

いざ、ロータステンプルへ。

蓮の花の内部は巨大なホールになっており、まるで修道院のような神聖な雰囲気。
(ホールは、日差しが入るプラネタリウムのようです。)

寺院の外で靴を脱いで、中に入ります。
高い天井の中心には六芒星の形の光の窓。

案内してくれたババジによると、その窓からは宇宙エネルギーが降り注ぐらしく、
膝に上向きに手を置き、蓮の寺院の中心で瞑想をすると、掌がジンジンとして
熱くなってきます。

頭の上から、体中にじわ~っと満たされて行く感じ。

Aaaa~Oooo~Uuuu~Mmmmm~~。

しばし宇宙と一体になるかのような瞑想。 瞑想というより、エネルギーを感じる時間。
この宇宙には見えない大きな力があり、その波動の中で私たちは生かされている。

そんな記憶を思い出させてくれるロータステンプルでした。

さて、いよいよデリーを後にして、リシケシへ向かいます。


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