2009'02.23 (Mon)

太古の日本について

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2009年2月1日、ひふみともこ先生に下ろされた、神から人へのお伝え。
今日は、「太古の日本」についてお伝えします。

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神から人へ、人から神へ。
多くの伝えし真実も、過去の歴史も、成り立ちも、全ては人の次元を超えし、
神の世界の出来事なり。

今の地上の三次元、物質世界の狭き眼には、見せども見えず、教えどわからず。

なれど人は、知りたき者。知りても無駄な知識なれども、多くを望みて、さらに欲する。
なれば本日、地上に最初に現れし、人の祖先の元を教えむ。

人の太古の始まりは、ことばも持たず、立つこともなし。サルにも近く、野生に等しき。
そこへ神は現れて、人にことばを授けたり。
始めのことばは、言霊なり。一音一音、働きを持つ、神の仕組みを表わすもの。

宇宙の創生、進化の法則、星の運行、自然の循環、全てを秘める、厳かなるもの。
なれば始めの人類は、言霊の持つ霊力を、恐れ、畏(かしこ)み、崇(あが)めぬる。

やがて人は、言霊を、神とも敬(うやま)い、尊(とうと)びて、祝い、祀(まつ)りを始めたり。
その後、人は分化して、地上の各地に散り広がり、始めの元の言霊より新たな言語と
発達させぬる。

日本のことばは言霊を 最も多く残せる言語。
なれば人は言霊を、今なお信じ、重んじる。

日本の民は今の地に、定まり住みて、幾万年。
多くの民も移り住み、始めの御魂(みたま)と交われど、ことばは守られ、語り継がるる。

日本の民の霊性は、ことばと自然の恵みによりて、森羅万象に神を見いだし、
八百万(やおよろず)のもの、神と呼び、その身に近く、神と親しむ。

日本の元なる太古の日本は、今の日本と異なれど、今も尊き言霊をことばに宿し、
伝え、継がるる。

ことばは人の霊性を、育(はぐく)む神の恵みなり。
正しく使い、用いなば、人は尊き霊性を、高め、清めて、進化を求めむ。

野性の残れる御魂を清め、人は己の霊性を、神にも近き神性に、高めてゆくが務めなり。
人はことばを手に入れし後、己の損得、利害に囚(とら)われ、かえりて御魂を傷つけ、
汚(けが)せり。

我欲の充足、利益の追求、欲に眩(くら)みて、迷えるほどに、人は御魂を汚しぬる。
始めの清き言霊は、地上の穢れし、欲の波動に、侵され、乱され、衰退せるを。

神のことばに、始めに戻れよ。
御魂の奥に、光を与える、言霊こそが、神なれば。

幾度(いくたび)、人は苦難を迎え、言霊さえが、危うきときも、真のことばの力によりて、
救われ、乗り越え、さらに栄えり。
今は人の試練の時。地上の混乱、危機なれど、今こそ、人の進化の好機。

神のことばは、宇宙の声なり。宇宙の意思の呼びかけならむ。
神のことばを言霊として、その言霊を、声にせよ。

人のことばの表わすは、物質次元の現象のみなれ、その元となる言霊を、
声に発して、次元を超えよ。
神の次元を、高次の宇宙を、神のことばで、言霊で、物質次元に表わせよ。

宇宙の波動に近付くには、言霊の力に頼むがよからむ。
己の御魂の次元を上げて、さらにも神に、近づく努力を。

まだまだ低き次元なるとも、波動は広がり、地上を覆わむ。
さにて本日、太古の言霊、日本について、語り伝えり。良く読み御魂に響かせよ。

さにて。

以上です。******


深いですね。

今日もご覧いただき、ありがとうございます。
訪れて頂いたみなさんに幸せの光が降り注ぎますように。

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