てんごく。さんのリアルアセンションワールド

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コノハナサクヤヒメが現れた

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ご来光を目にし、まどろむような意識の中、ご来光に意識を集中します。

すると、ご来光は、その色を黄金色に変え、まばゆいばかりの光と、
独等の神聖な空気を醸(かも)し出しました。

 ひふみ よいむなや  こともちろらね  
 
 しきる  ゆゐつわぬ  そをたはくめか

 うおえ  にさりへて  のますあせゑほれけん。

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そのご来光に重なるように、両手を広げて舞い降りる、コノハナサクヤヒメの
お姿が現れました。

『古事記』では木花之佐久夜毘売、『日本書紀』では木花開耶姫、他にも
木花咲耶姫など、その表現はいろいろですが、ここでは、コノハナサクヤヒメ
と表記します。

富士という山は、不思議なエネルギーに包まれているご神域ですが、
改めてその偉力を感じさせられます。


ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここのたり。
ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここのたり。


いよいよ最終、なんとしても登りきらなければなりません。
あと1合で、山頂です。


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★2009 奉納富士登山 | コメント:8 | トラックバック:0 |

夜間登山 9合目からのご来光

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深夜1時、3200M、8合目白雲荘を出発、深夜なのに、たくさんの人が
山頂を目指して登っています。

睡眠も取らずに、徹夜で山頂まで登るのは、さすがに無謀ですね~。
我ながらそう思いますが、もうしょうがありません。

8合目を過ぎ、振り返って下を見ると、延々と登山者の列が光って見えます。

IMG_3851.jpg

夕方には、木星が一番星として大きく輝いていましたが、この時間、プレアデスが
美しくその姿を見せ、私たちの後ろから光を注いでいます。

オリオン座が地平線から上がって来る頃、私たち3人はふたつの道に分かれました。

というのは、やはり、一睡もしなかった私は、体力の限界を感じ、途中、本8合目の
山小屋の外のベンチで、少し休むことにしたのです。

ただでさえ人が多く、登山道の合流もあり、渋滞も予測される9合目から上。
2人は、私と離れて先に山頂を目指すことに。

ここから、また、単独登山になりました。少し休んだ私は、体調も回復し、また
少しずつ上を目指して上がって行きました。

しかし、ひとりになったこともあって、今年は、山頂に行かず、9合目からご来光を
見ることにしました。体力的にも時間的にも、ベストな選択をしようと思ったのです。

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すでに気温は10℃を切る、深夜の富士。寒い風が吹いてきます。
ちょうど、ご来光を拝むには良い場所があり、そこに座って夜明けを待ちます。

腰を落ち着けて、ご来光の方向、東を向いて撮った写真には、たまゆらが
写っていました。

ここでうっすらと夜が明けるのを待ちます。
眼下には地上の山々が雲海の中から顔を出し、なんだか高天原を見るようです。
神々しい光が、富士山と周辺の景色を照らし始めました。

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そして午前5時を過ぎたころ、美しい太陽が顔を出しました。ご来光です。
霊峰富士から見るご来光は、やはり下界とはひと味もふた味も違います。

今年は特に、そのエネルギーの変化はめまぐるしく、ご来光の瞬間には
私たち人類に対する、おおいなるメッセージが現れていました。

IMG_3898.jpg

しばし、ご来光に没頭。しかし、まだまだ山頂まで、渋滞を越えて登る行が
残されています。

まずは、この美しさを身体いっぱいに受けてエネルギーを補給し、いよいよ
山頂を目指します。


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★2009 奉納富士登山 | コメント:2 | トラックバック:0 |

8合目、限界への挑戦

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本七合目の鳥居をくぐるともう夕方が近くなって来ました。
まだまだ今回予定している八合目の山小屋までは時間があります。

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ごつごつとした溶岩の岩肌をつかみながら歩くような道なき道。

吉田口は、道が整備されているものの、どのルートから登っても、
溶岩道は富士山ならではのお決まりです。

IMG_3824.jpg

途中、影富士や夕焼けを見ながら夜間登山に備えます。

そこから2時間、やっとのことで8合目。太子館は標高3100M。

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いよいよ周囲は薄闇に包まれ、ヘッドライト登場、夜間登山開始。

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富士八合目から上は、浅間大社のご神体であり、まさに神界。

ここからが登山者にとっては心臓破りの佳境でもあります。

白雲荘に到着いたのは夜8時。
長かったな~。かなり上がって来たけれど、まだ標高3200M。

山小屋について、明日のご来光を目指すのなら夜9時には就寝、
12時半には起床して深夜1時には山小屋を出発しなければなりません。
山頂でのご来光は5時。

しかし、今年も私は一睡も出来ませんでした。
どうも霊気の高いところで食事をすると、合わないらしいのです。

これは去年も同じでした。
来年以降、もし富士に登るのであれば、8合目から上での食事は抜きに
したいと思います。

あ、これは私だけに限ったことで、体調管理のためです。

ということで山小屋についたものの寝床には入らず、ずっと広間の端で
ひとり座っているうちに11時、12時、あ、もう1時。

ということは、ここから山頂まで、一睡もせずに上がるんですね? はい。

そのために今年は金剛杖も買ってきたでしょう? はい。

では行きましょうか。

ただでさえ9合目から頂上までは、ルートが須走口と合流、ふたつのルートが
ひとつになりますから、ご来光前の人渋滞は普通。

さて、金剛杖にじゅわ~~っと焼印を押し、8合目白雲荘をいざ出発。

まだこの時点では、3名揃って山頂へ向けて出発したのでした。

この時点では?ということは、ここからどうなるんでしょうね??


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