てんごく。さんのリアルアセンションワールド

愛と感謝、内なる真実を具現化できる人生を送りたいものです。


目の前に「卑弥呼」の墓が現れた

奈良県桜井市纒向遺跡(まきむくいせき)は、神山として厚く信仰される“三輪山”の
北西麓一帯に広がる、3世紀の弥生時代末期から古墳時代前期にかけての大規模な
遺跡です。

三輪山は太古より、神の山としてあがめられて来た神の山であり、「神山」と書いて
「おやま」と読んだりして、太古より現在に至るまでその信仰は受け継がれています。

三輪山の北西に「箸墓(はしはか)古墳」があります。その大きさ 278m。
空から見ると、形が分かりやすいですね。

箸墓 空撮
(c)国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省

古墳とは、昔の豪族のお墓であり、円墳、方墳、前方後円墳など様々な形があります。
箸墓古墳は前方後円墳で、宮内庁の管轄で立入禁止となっており、聖域とされています。

宮内庁の管理においては、孝霊天皇の皇女である倭迹迹日百襲姫命(やまとととひ
ももそひめのみこと)の墓と言われています。

箸墓古墳が有名なのは、あの邪馬台国の女王「卑弥呼(ひみこ)」の墓だという説も
かなり有力視されているからです。

箸墓もいつの日にか一度訪れてみたいと思っていた場所の一つではありましたが、
今回は三輪山に登拝することだけを目的にしていたので、こんなところにあるとは
まったく知らず、この地に来てから、あてもなく散策していて、目の前に現れたのが
箸墓古墳であるということに気づき、驚きました。

箸墓古墳

卑弥呼は、邪馬台国の女王と言われていますが、その名が示すように、卑しめられた
名前を持ち、実際には女王と言うほど位も高くなかったようですが、実在した人物で、
国の繁栄や平和のために尊い働きを為した、とても高い魂を持った女性の神官でした。

国の将来を占い、行くべき道を示す重要な働きをし、中国の史書魏志倭人伝」など
にも伝えられるほど、外交も重視し、大きな働きをした女性だったようです。

箸墓

倭迹迹日百襲姫命についても、巫女的な要素を多分に持ち合わせており、その姿は
卑弥呼の巫女としての姿とダブります。

倭迹迹日百襲姫命は、大物主神と夫婦になるも、大物主の姿が蛇であることを知り、
驚き、倒れこんで、箸が陰部に刺さって死んだとされています。

それで「箸墓」となったようです。
この墓は、昼は人が造り、夜は神が造ったと言われる史書の記述もあるようです。

倭迹迹日百襲姫命が巫女的な能力を多分に持ち合わせ、予言を的中させていた
ことから、倭迹迹日百襲姫命=卑弥呼 という説もあります。

箸墓円墳部

一方、大物主神は空をかけて、三輪山へと鎮まったと言われ、大神神社の祭神として
今も祀られています。

次はいよいよ、三輪山大神神社へと参りましょう。


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3月までの太陽系の星の並び

太陽系

HELIO COMPASS で見る惑星の会合

地球を中心としたジオセントリックでは、2つの星が重なって0度になることを
“合=コンジャクション”と呼び、2つの星が地球を挟んで180度になることを
“衝=オポジション”と呼んでいます。

また占星術などでも、その呼び方は一般的です。星の位置関係が90度、直角に
位置することをスクエアというのも、もうおなじみですね。

太陽を中心に置いた太陽中心座標系ヘリオセントリックに基づいて作られた
地球暦=ヘリオコンパスでは“合”を「結び」、“衝”を「開き」と呼びます。
2010年3月までの太陽系の星の会合は以下の通りとなります。

1月28日 木  火星 最接近

1月30日 土  地球と火星の結び 満月

※地球と火星の結び というのは、太陽を中心に、地球と火星が0度の方向に
 重なることを指し、それを“結び”と言います。


2月~3月の太陽系の星の並びは以下の通りです。

2月 3日 水  金星と海王星の結び
2月 6日 土  下弦
2月10日 水  金星と木星の結び
2月14日 日  新月
2月15日 月  地球と海王星の結び
2月19日 金  水星と冥王星の結び
2月22日 月  金星と天王星の結び 上弦
2月24日 水  金星と土星の開き
2月28日 日  地球と木星の開き

3月 1日 月  満月
3月 8日 月  水星と火星の開き 水星と海王星の結び 火星と海王星の開き 下弦
3月11日 木  水星と木星の結び
3月14日 日  水星と地球の開き
3月15日 月  水星と天王星の結び
3月16日 火  水星と土星の開き 新月
3月17日 水  地球と天王星の開き
3月22日 月  地球と土星の結び
3月23日 火  上弦
3月24日 水  水星と金星の結び
3月30日 火  満月

ヘリオセントリックは、太陽系全体を俯瞰する視点でもあり、その中心には
常に太陽を置き、太陽に対して惑星がどのような会合になるかを示しています。

星の会合と社会の動き、身の回りの出来事などの因果関係を見てみるのも
面白いと思います。

2月4日の立春から新しい星廻り、新しい1年が始まります。


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最後!? のプレアデス食

moonpleiades.jpg

2010年1月25日の夜、上弦の月を過ぎた大きめの月がプレアデス星団M45)を隠し、
プレアデス食(プレアデス星団食)が起こります。

南から西の空にかけて、月がプレアデス星団を徐々に隠しますが、この食が
この数年、毎年何回も見ることができたプレアデス食の最後となります。

先日ご紹介した「ヴィーナストランジット(金星の太陽面通過)」の特別な8年間に
起こるプレアデス食は、今回が最後です。
今回のプレアデス食を逃すと、もう2024年までプレアデス食は見られません。

これは、月の軌道が少しずれて行くためです。

これまでプレアデスから様々なサポートを受けてきましたが、月が媒体になって
プレアデス食のメッセージを伝えることはなくなります。

お天気が良かったら、月を見てみましょう。今回はかなり高い位置で見られます。

都会にいる方は、地上光が明るいと思いますが、プレアデス星団は見られなくても、
月を探せば、その後ろにプレアデス星団がありますからイメージをしてみましょう。

1月1日の部分月食、、1月15日の部分日食に続き、この先10年以上起こらなくなる
プレアデス食。年初より、今年の天体のイベントは本当にたくさん起こり、
2010年がいかに大切な年かを教えられます。

このあとも

1月27日 水星西方最大離角(地球からもっとも離れます)

1月28日 火星が地球に最接近

1月30日 火星が衝(太陽系を上から見ると、太陽、地球、火星が直線に並びます)
      今年最大の満月(月が最接近)

となり、宇宙のイベントが目白押しです。1ヶ月に2回満月があるのも珍しい現象です。


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彗星の木星衝突と地震、そしてひふみの日へ

火風水

約半年前、2009年7月中旬、木星に彗星衝突しました。

日本では7月22日の皆既日食の話題で盛り上がっていましたが、

オーストラリアの天文マニアの発見の情報を受けて、アメリカのNASA
航空宇宙局は木星の様子をWATCHしていました。

実は15年前、1994年7月16日~22日、シューメイカーレヴィ第9彗星が
木星に衝突、話題になりました。

その半年後の1995年1月17日、阪神大震災が起こりました。

このあたりのことは、数霊の深田先生も気にされていました。

ほぼ半年後、というのは年対称日にあたり、何かしら反応がある、または
何かしら現象が連動するとも言われています。

例えば空間の物理的な作用でいえば、右を引っ張れば左が伸びる、といった
ようなバランスが、「時間軸」の中でもあるのでは、といったようなことです。
夏至の年対称日は冬至だし、春分の年対称日は秋分です。

2009年7月中旬の木星への彗星衝突の約半年後、阪神大震災のような災害が
起こらなければいいなと思っていましたが、2010年1月12日、ハイチで大地震が
起こりました。

彗星の木星衝突から半年後、やはり再び大きな地殻変動が現れたのでした。

宇宙と地球は、やはり大きな仕組みの中で繋がっているようです。

ハイチは8(ハ)1(イチ)であり81となり、81=「光」につながります。
またハイチは「配置」とも読めます。

私たちの知り得ない大きな意図により、地球の波動が調整されているようです。
最近激しさを増しているすべての自然現象はそうだと言えます。

遠い海の向こうで起こったこと、と捉えてしまいがちですが、もし、
私たちの住む地域で起こっていたら、どうだったでしょうか。

常に物事はそのように考える必要があります。

実際に15年前には、日本で起こっているのです。
決して他人事ではなく、明日は我が身であり、私たちが当事者かも
しれないのです。

地球に住む人類はみな家族、と考えた時、私たちには、この地球で
もっともっとしなくてはならないことがあります。

少なくともこの地球の波動が少しでも高まるように祈り、私たちの
母である地球に生かされていることに感謝しなくてはなりません。

ここ数日前はよどんだエネルギーが充満していましたが、昨日から今日へと、
大きく流れは変わり、ひふみの日を迎えました。

昨日22日は富士、不二の日、今日1月23日は一二三、火風水、ひふみの日。

エネルギーば上昇転換し、浄化の波動が拡がります。

不二のエネルギーが富士のように立ちのぼり、ひふみの光の柱となりて
火、風、水の命を震わせ、天と地を繋ぎます。

ひふみの日に、今年初めて ひふみともこ先生 にお会いするのも、神仕組み
を感じます。今日はいつもにも増して心を込めて言霊にして、ひふみ祝詞を
唱えたいと思います。そのパワーは絶大になることでしょう。。

今年の艮(うしとら)は、横浜、静岡から「光」です。


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ヴィーナス・トランジットの8年間

venus transit

先日の日食と金星の太陽面通過のなにげない繋がりから、大いなる宇宙の法則と
貴重な時代の背景につながる宇宙のイベントの存在について、少し掘り下げて
みたいと思います。

今日のお題は「Venus Transit(Transit of Venus)=ヴィーナストランジット」
つまり「金星の太陽面通過」について、です。


金星の太陽面通過は、本当にまれなイベントであり、日食や月食以上に、
なかなか見ることのできない現象です。



最近では2004年6月8日に起こり、次回はなんと2012年6月6日に起こります。
つまりこの8年間は、特別な8年間と考えられます。

しかし、今回の2回のヴィーナストランジットの前に起こった太陽面通過は、
1874年と1882年でした。

この時期は江戸幕府から明治政府へ大政奉還が行われ、政権が変わり、
新しい日本の仕組みが生まれてくる時期でもあり、伊藤博文、大隈重信、
西郷隆盛といった諸侯の活躍とともに、激動の中、まさに現代の基礎が
作られていった時代でした。

明治 7年(1874年) 警視庁発足  三宅島噴火 自由民権運動 
明治 9年(1876年) 廃刀令 神風連の乱、秋月の乱、萩の乱
明治10年(1877年) 西南戦争  西郷隆盛ら敗れて自刃
明治11年(1878年) 大久保利通、紀尾井坂で暗殺
明治14年(1881年) 国会開設、板垣退助が自由党を結成
明治15年(1882年) 大隈重信が立憲改進党結成

つまり、130年前のヴィーナストランジットの8年間で、武家の統治から、
数々の戦いを経て、明治維新の総仕上げが行われ、現代政治体制へと
大きく変換を遂げた時代と言えます。


そして、今まさにその8年間の奇跡の真っ最中にある2004年6月8日から
2012年6月6日、ヴィーナストランジットの8年間で大きな変化とともに、
私たちはまた次のステージへと大きく変わりつつあります。

資本主義の崩壊、モノ・金・物欲主義の終焉、オバマ大統領の登場、
日本では自由民主党から民主党への政権交代、地球温暖化、数々の
自然現象の極度化、火山の活性化、大地震の増加、など。

特に今年から2012年までの3年間は、目に見えない大きなうねりの中で、
目の前の現象だけにとらわれない、新たな価値観、生き方を身につける
ことが重要になって来ます。

つまり、立て替え立て直しはすでに始まっており、3次元の生活、現象や
政治経済だけでなく、スピリチュアルレベルでのニューチャネル転換が
求められるのです。

つまり、

人の考え・行動から 神様の考え・行動へ
人の考え・行動から 地球の考え・行動へ
人の考え・行動から 宇宙の考え・行動へ

移行しなくてはならないし、また、そうすべく宇宙は調整に入っており、
その流れに乗ってエネルギー転換できた人たちにアセンションは訪れるのです。

2012年のヴィーナストランジットの次の「金星の太陽面通過」は2117年と
2125年です。

私たちはこの宇宙の壮大な時間と空間の中で、稀にしか見られない素晴らしい
時空の間(はざま)に生かされていることに感謝しなければなりません。


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「金星の太陽面通過」の石碑と日食

1月15日、アフリカ~アジアで金環日食、西日本で部分日食がありました。

たまたまの偶然で、というか何の因縁か、この日私は横浜桜木町を訪れました。
桜木町駅から徒歩5分くらいのところに紅葉坂(もみじざか)があります。

紅葉坂

実はここに、1874年の「金星の太陽面通過」を記念した「石碑」があります。
時は明治維新直後、新しい時代の幕開けでした。

そして何よりも不思議だったのは、この石碑を訪れた瞬間、雲ひとつない
良い天気なのに、この石碑の周りだけマンション工事のクレーンの影になり
日影(陰)になっていました。

そう、2010年1月15日、日食Day。
日食は月が太陽と重なる現象、金星の太陽面通過は金星と太陽が重なる現象です。

VT1.jpg

たまたまの偶然としては出来すぎです。まるで日食を暗示しているかのよう。

VT2.jpg

少しずつ、左から影が晴れて来ます。

VT3.jpg

そして、何事もなかったかのように、10分程度で影は晴れたのでした。

VT4.jpg

日食の起こる確率。日食の起こる日に金星太陽面通過の石碑の場所に来る確率。
その瞬間に、その石碑の周辺1mだけが影になっている確率。

まさに、天文学的な稀有な確率です。だからこそ「偶然は必然」なんですね。


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