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元伊勢 檜原神社と 666

神空

意識を三輪山の神界に調和させながら、元伊勢と呼ばれる檜原神社へと急ぎます。
空には神々しい淡雲が現れ、まるで祝福してくれているかのように、神雲の乱舞を
見せてくれます。

「元伊勢」、この響きにも、封印された日本の歴史をひもとく息吹が隠されています。

日本にはいくつかの元伊勢があり、いずれも伊勢神宮が伊勢に鎮座する前、その地に
天照大御神が鎮座されたとういう由緒ある場所です。

map.jpg
(c)Leyline Hunting

近畿の五芒星の一角をなす丹後の元伊勢とはまた違い、この檜原神社は、
その五芒星のほぼ中心線上にあります。

檜原神社鳥居

Wikipediaによると

伊勢内宮の祭神である天照大御神は皇祖神であるが、崇神天皇の時代までは天皇と
「同床共殿」であったと伝えられ、つまり皇居内に祀られていたが、その状態を
畏怖した同天皇が皇女である豊鋤入姫命(とよすきいりひめのみこと)にその神霊を
託して倭国笠縫邑(かさぬいむら)に移したのに始まり、更に理想的な鎮座地を
求めて各地を転々とし、垂仁天皇の第4皇女倭姫命(やまとひめのみこと)がこれを
引き継いで、およそ90年をかけて現在地に遷座したと伝わっている。

とあり、

90年をかけて20数ヶ所も鎮座地を変えた後、伊勢が気に入ってそこを最終鎮座地と
したそうです。この、伊勢にとどまるまでに何度も遷座を重ねた20数ヶ所の旧跡を
「元伊勢」といいます。

檜原神社

檜原神社も大神神社同様本殿はなく、三ツ鳥居を通して、ご神体の三輪山を
拝する形になります。

拝殿に代わる三ツ鳥居の横には、豊鋤入姫命(とよすきいりひめのみこと)
をお祀りした宮があります。

豊鍬入姫宮

昭和天皇の皇女、伊勢神宮祭主池田厚子さまがこの元伊勢を訪れられたのが
平成6年6月6日。これも深い意味があってのことですね。

天皇家と数字も切り離せません。その奥には神秘の「・・・・」があるのでしょう。

666.jpg

以前6月6日のblogにも書きましたが ⇒ 封印された666とその持つ意味は

666の持つ意味の深さは偉大なものがあり、0から666までの数のすべてを足した
数は222111となり、0から666までのうち偶数だけを足した和は111222となります。

222111+111222=333333 となり、3が6個現れます。
つまり、3が6個でミロクであり、3+6=9 となるのです。

3を6個足しても 3+3+3+3+3+3=18 になり 1+8=9 
3と6をかけても 3×6=18  1+8=9
どのようにしても、ミロクになってしまうのです。

そして、

222111=風風風火火火(ふうふうふうひひひ)
111222=火火火風風風(ひひひふうふふふう)
333333=水水水水水水(みみみみみみ)

つまり、666の中には、ひふみ = 火風水 がたくさんたくさん隠されているのです。
火+水=か+み=神 であり、そこに風が起こることで、エネルギーが発動します。

神々の世界は、本当に奥が深いですね。


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★三輪山  大神神社 | コメント:0 | トラックバック:0 |

222 は 1414 のメッセージ

222_20100222230151.jpg

昨年は2月2日に浅間山の噴火、そのあと桜島も噴火しました。

富士山を中心とし、日本をとりまく火山帯のエネルギーが活性化、火山が
噴火を活発にしました。

平成22年2月22日、今日はYahoo!のニュースを見て驚きました。

Yahoo!桜島のニュース

活発な活動を続ける鹿児島・桜島。昨年は爆発的噴火(爆発)が過去最多の
548回を記録し、今年はすでに220回を超えた。被害は北西の季節風の風下に
あたる大隅半島の垂水市に集中する。連日のように「ドカ灰」が降り注ぎ、
市街地は真っ白。特産のキヌサヤなど農作物に灰がこびりつくなど、深刻な
影響が出始めている。

******

22は富士でもあります。今年はすでに噴火回数220回を超えた、ともあります。
特に表だった動きはないものの、今日のニュースにはメッセージが隠されています。

このYahoo!ニュースの配信時間を見てください。

平成22年2月22日14時14分、富士22のエネルギー、1414(いよいよ)となっています。

今年は元日の部分月食から始まり、日食、そして22222。

2月22日 金星天王星が太陽と直列、そして 上弦の月

そしてまた、以前は10年に1回見つかるかどうかと言われた幻の魚、
リュウグウノツカイ(龍宮の使い)が最近たくさん見つかっています。

このリュウグウノツカイが現れるときは天変地異の前触れだとも言われるほど
見ることのできない魚です。たまたま、にしては出来すぎですね。

この魚は全長5m~10mにもなり、体中が銀色に輝く、まさしく不思議な魚です。
で、捕らえられるとすぐに死んでしまうそうです。

リュウグウノツカイは、遠くから見ると、銀色に輝く巨大な剣に見えます。
八岐大蛇から聖剣が現れた、ということかも知れません。


立て替え立て直しは、1414です。心して一日一日を生きて行きたいものです。

今日は重要なメッセージが発信されましたので、三輪山の日記の途中ですが
書かせて頂きました。

次回は、元伊勢に参ります。


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★神の計らい | コメント:2 | トラックバック:0 |

「山の辺の道」を北へ

山の辺の道2

三輪山山頂登拝を終え、一気に下山。タスキを社務所にお返しして、次の
場所に向かいます。まずは、狭井神社の境内の池にある市杵嶋神社にお参り。

ここからちょっと離れるのですが、次なる目的地は、大神神社から約20分ほど
北へ向かったところにある、檜原神社(ひばらじんじゃ)。

どうしてもそこへは向かわないと行けないという流れとエネルギーを感じ、
山の辺の道(やまのべのみち)を徒歩で北へ向かいます。

山の辺の道は、7世紀に造られた道で全長26km、中でも特に三輪山から天理市の
石上神宮(いそのかみじんぐう)まで続く全長13kmの道程は、万葉のロマンを
たたえる古道で、数々の神社や古墳、万葉の歌碑などが点在しています。

山の辺の道は本当に細い小道で、ところによっては広いところもあるのですが
狭いところは50㎝くらいしかありません。おまけに野辺を通ったり、畑の中を
通ったり、なんだか故郷の田舎を思い出すような、土の香りのする小道です。

少し行くと、日本最古の龍神神社、八大龍王 と書かれた看板があったので
行ってみました。

龍神鳥居

一の鳥居をくぐって、池のまわりをぐる~っと廻り、龍神神社に寄り道。
大きな池の向こうに、龍神神社らしき祠がありました。

が、三輪山のようなエネルギーを感じることはなかったので、さらっと見て
先を急ぎます。目的は檜原神社。

龍神神社

そろそろ11:00です。笑
(でも大神神社に行って、狭井神社に行って、三輪山山頂に登って下りて、
 まだ午前中! けっこう時間を有意義に使えていますね。。。)

これから、檜原神社に行って、天理の石上神宮に行って、京都に出て、
新幹線で横浜まで帰るんです。

山の辺の道

あと半日! 余裕ですね。笑  

朝から何も食べてないので、お腹すいてきました~。

あ、三輪に来たのに三輪そうめん食べてないですよ~。

というか、今日、朝から何も食べてなかったです。^^

ではでは、小道を北へ急ぎます。


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★三輪山  大神神社 | コメント:4 | トラックバック:0 |

ご神体 三輪山山頂 磐座へ

三輪山登山口

狭井神社は高台の上にあるようですがその標高は意外や80m、ここから
標高467.1m、三輪山山頂を目指します。

狭井神社の社務所で、登拝の申し込みをします。

・その1 住所、氏名、携帯電話の番号を書き、300円を添えて申し込みます。

・その2 御幣で、お祓いをします。

・その3 鈴のついた白いタスキを首からかけて登ります。

なんだかお遍路さんみたいです。


そして、三輪山はご神体ゆえ、登拝中の飲食はできません。

撮影はできません。

当たり前ですが、ゴミのポイ捨てはできません。

なんとトイレはありません。

煙草、たき火は禁止です。

草木は折ったり切ったりしてはいけません。

もっとたくさんの人たちが登っているかと思ったのですが、ほとんど
誰とも会わず、ひとりでゆっくりと三輪山の神域の空気を感じてきました。

朝早い時間だったので、どうやらこの日私が2人目の登拝だったようです。

横浜の伊勢山皇大神宮に、大物主大神が宿っているといわれる磐座
大和国(奈良県)一宮、三輪山大神神社から御分霊として祀った大神神社が
あるのですが、その磐座を思わせる、とても良く似た磐座が山中にあり、
なんだか懐かしく感じました。

小川に沿って薄暗い急な坂を一気に登り標高270m、三光の瀧。
ほとんど空は見えません。 

そこから、時折日の光を浴びながら、緑に囲まれ364m、中津磐座。

烏山椒(からすさんしょう)の林、笹原を抜けて、やっと空が開けてくると、いよいよ
山頂に近付き446.7m、そこに大神神社の摂社 高宮神社(こうのみやじんじゃ)が
あります。

御祭神は大物主神の御子、日向御子神。

小さな神社ですが、霊験あらたかで、昔から干ばつのときにこの神社で雨乞いを
すると、必ず恵みの雨が降ったと言われています。

高宮神社から少し奥に進むと467.1m、ご神体の聖地、神峰 奥津磐座があります。
なんとも言葉にしがたい神聖な雰囲気です。

山頂には登拝客が誰かいるかな、と思ったのですが、誰もいませんでした。

ということは、三輪山山頂ひとり占め。笑

神域のエネルギーを感じながら磐座に向かい「ひふみ祝詞」を三唱してみます。

しばしゆっくりと時を忘れ、ひとり、三輪山山頂の奥津磐座で時を過ごしました。

以前は禁足地と言われて踏み入ることの許されなかった聖地、三輪山。
安芸の宮島 弥山山頂の巨石磐座群とはまた違った魅力の、なんとも居心地の
良い、やさしい波動を感じる場所です。

ご神体三輪山の山頂で、神の懐に抱かれるように、とても素晴らしい時を過ごす
ことができました。三輪山は、やはり神奈備、神の山です。


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狭井神社とご神水

久すり道

祈祷殿の脇から久すり道を抜けて、いよいよ三輪山登拝の起点となる狭井神社
へと向かいます。

久すり道=薬道 ということらしく、この久すり道の両脇には薬になる木や薬草が
たくさん植わっているそうです。

この三輪山の神社でちょっと変わっているな~と思うのは、この鳥居です。
鳥居と言っても二本の柱の上に注連縄がかかっているだけ、というシンプルな
もので、ここから先も結構登場してきます。

狭井神社

階段を上ると狭井神社の拝殿があります。苔むした感じがその歴史を感じさせて
くれる拝殿の脇に、ご神水があります。

ここには水琴窟があり、地中から、水のしたたる美しい音色が聞こえてきて、
心が洗われます。

「清浄の音(しょうじょうのね)」というそうです。

水琴窟

さらに拝殿の裏手に回ると、ご神水を汲んで飲める薬井戸(くすりいど)があり、
たくさんの人たちがペットボトルを持ち込んでいました。

製薬会社はこのご神水を製剤に使い、酒造会社はこのお水でお酒を造るなど、
狭井神社のご神水はその神徳とともに社会のお役にもたっているようです。

ご神水

薬井戸の蛇口から手ですくってご神水を頂いて、振り返ったらそこには
滅菌器があり、その中に殺菌されたコップがたくさんありました。

やっちゃった~、と思いながら、折角ですのでもう一回飲み直し。。。^^

さて、いよいよ社務所で三輪山登拝の申し込みをし、山頂を目指します。


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早朝の大神神社 参拝

大神神社の特色としては、夜でも昼でも参拝ができることが挙げられます。
地元の人のお話では24時間参拝ができるようです。

普通の神社のように、参拝時間が決まっておらず、古くからの自然信仰の
形が現代にも根付いているようで、ステキです。

大神神社

二の鳥居をくぐって砂利道の参道を進み、階段を上がると、大神神社の拝殿が
見えてきます。

大神神社を訪れる前、何人かの方に、三輪さん(大神神社)はとてももの静かな
落ち着いた感じ、と聞いていましたが、私は、とても大きな強いエネルギーを
受ける場所でした。

拝殿を望む

この日は早朝、かなり早い時間に訪れたのですが、もう既に参拝に訪れている
人たちがたくさんいました。

普通の神社は、拝殿の奥に「本殿」という神様が鎮まる場所があるのですが
大神神社には「本殿」はありません。

「古来、一社の神秘なり」と言われる、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通して、
ご神体の三輪山を拝むスタイルが大神流です。

拝殿

三輪山の中心をなすものは古杉であり「みわの神杉」といわれ大変有名ですが、
境内にも「巳の神杉」がありました。

巳の神杉

大神神社拝殿の参拝を終え、左の方向に行くと、祈祷殿があります。

祈祷殿

なんとなく鞍馬山の本堂の雰囲気と似ているな~、などと思いながら、いよいよ
大神神社を後にして、三輪山山頂登拝の受付のため狭井神社へと向かいます。

ただでさえ冬の寒さには弱いのですが、今日もかなり寒い日です。


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