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★京都東寺から奈良・熊野・五芒星ライン

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国家鎮護の意味を持つ東寺境内の八幡宮。

明らかに感じるエネルギー。

当時、私はここにいた。


明らかに他の場所とは違う強いエネルギー。


それは真実だ、という時にしか感じない超感覚。

明らかに見えない世界からアプローチがあります。


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そして五重塔にほど近いところにある八島社。


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この宮を守り、平城天皇の反乱

「薬子の変」の時にはここかから奈良に向かい、

五芒星の結界を張っていたのです。

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そして、陰陽師の技さえも使いこなしていた私は

それに加えてここ東寺で「九曜」、

つまり星詠みを行っていたこともわかりました。



自分が行っていた星詠みに加えと、

空海がもたらした宿曜経をさらにむさぼるように読み

落とし込んでいたのでしょう。



宿曜経は

『文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経』

という長い名前が本当の名前であり、略して宿曜経と呼ばれます。

Wikipedia によると以下のようにも書かれています。



『文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経』

(もんじゅしりぼさつきゅうしょせんしょせつきっきょうじじつぜんあくすくようきょう)とは、

宿曜道の所依の教典の一つ。

一般には『宿曜経』 (すくようきょう、しゅくようきょう)と略称される。上下二巻。

文殊菩薩とリシたちが、二十七宿や十二宮、七曜などの天体の動きや

曜日の巡りをもとに、日や方角等の吉凶を読み解く方法を説き明かした

物であるとされる。

ただしこれは伝説に過ぎず、実際にはインド占星術の入門書とも言うべき内容である。

不空金剛が759年に中国で訳出したとされる。

ただし、原典があったかについては疑わしく、恐らく不空が自分の知っているイ

ンド占星術の知識を、弟子の史瑶や楊景風に口述筆記させた物と思われる。

一説には、下巻が史瑶による初訳本、上巻が楊景風による改定修注版であるともいい、

実際、下巻の方がより元のインド占星術に近い内容である。

日本では空海がこの経をもたらし、曜日が知られるようになった。




九曜の日本への影響

土曜(聖観音)、水曜(弥勒)、木曜(薬師)、火曜(虚空蔵)、

金曜(阿弥陀)、月曜(勢至)、日曜(千手観音)、計都(釈迦)、

羅睺(不動明王)の9つの星を「九曜曼荼羅」として信仰した。

平安時代には交通安全に霊験があるとして車文に多く使用された。


羅睺星は平安時代の神仏習合の際、日食を引き起こした

スサノオと結び付けられ災いを引き起こす天体と考えられた。


また、羅睺星を祭り上げる場合は黄幡神として道祖神のように奉られる。


ちなみに土曜から日曜は「七曜」(北斗七星)といい、

また土曜から金曜の5星より五行説が表れたとされる。


******

日・月・火・水・木・金・土以外の二星は

計都星(釈迦)=ケートゥ・月の降交点

羅睺星(不動明王)=ラフー・月の昇交点 です。

彗星や日食月食という解釈もあります。


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今日もこうしてお読み頂ける方がいるので

頑張って書くことができています。


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