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2018'05.04 (Fri)

★神の祝福を受けた最高聖地 斎場御嶽(せいふぁうたき)

写真 2018-01-26 11 12 59


斎場御嶽(せいふぁうたき)


ここは、琉球王国の数ある御嶽の中でも

最高の聖地といわれる御嶽です。



今回は首里城から東廻り(あがりうまーい)

の形式に沿う形で斎場御嶽へと廻りました。

時間の関係で他の御嶽は省略しています。



1日で首里城から斎場御嶽へ

そして久高島へ渡り聖地を廻って

那覇まで戻らなければなりません。



斎場御嶽も、久高島も、

3か月前に一人で沖縄を訪れた時、

たまたま案内してもらえることになった現地の方に

自然の流れで案内されて訪れることになり

この御嶽でもでボウルを鳴らして、神々に対して

3か月後に再びこの地を訪れることを告げ、

祈りを捧げています。



後で聞いたら、この音もアマミキヨをはじめとした

神々に届いていたようで良かったです。



そしてそれから3ヶ月。

アッという間に時は流れます。



斎場御嶽は平成12年に

琉球王国のグスク及び関連遺産群として

ユネスコ世界遺産に登録されました。


2018-01-26 104740


かつて、戦争の舞台にもなったこの沖縄。

聖地、御嶽にも砲弾が撃ち込まれました。

御嶽の磐座はなんとか残りましたが

そこから数十メートルの場所にこのような砲弾の後が

今も生々しく残されています。


2018-01-26 104745


ここ斎場御嶽は、かつては琉球王国に厳重に管理され

王族と神女(国家組織ノロ・祝女)たちしか

入ることを許されなかった聖なる拝所、祈りの場所です。



ここ、斎場御嶽でアシュタールはこう言いました。


***


ここは沖縄の御嶽の中でも最も神聖な場所です。


ただの自然、ただの森というだけではなく

古代、聖なるシャーマンがここに来ました。

そしてここで膝をついて祈りを捧げました。


人々が望む健康、食べ物、収穫、豊かさ

嵐からの守り、宇宙をたたえ、神々をたたえました。

ここは神聖な場所なのです。


ここはポイントAからポイントBに向かうといった

そのような単純な道ではないのです。


あなた方が歩む道はとても神聖な道の上、

古代のシャーマンの足跡の一歩一歩を

歩んでいるのだということです。


古代のシャーマンは、ひとりのシャーマンから

次のシャーマンへと伝えられていきました。


昔、位の高いシャーマンは、

結婚することは許されていませんでした。

姪に伝え継がれていったのです。


ここを皆さんが歩んでいるとき

琉球王国の位の高い巫女たちの

歩んだ後を歩いているのです。

***


ここ斎場御嶽は琉球王国時代には国王が参拝し、

また最高位の神女(ノロ<祝女>の最高権威)である

聞得大君(きこえおおぎみ)の就任儀礼が行われたことから

最高の聖地として多くの人に崇められて来た

文字通り、最高聖地だったのです。



また古代のノロも、世襲制だったのに

結婚はできず終生独身で神に仕える

という矛盾のはざまにいました。


3代目以降くらい、途中から

結婚はできるようになっていったようですが。


写真 2018-04-21 11 21 54

斎場御嶽の最初の拝所。

大庫理(ウフグーイ)

御嶽内の第1の拝所で「大広間」の意味。

琉球王朝時代には国家シャーマンの最高権威

聞得大君(きこえおおきみ)の就任の儀式

「お新下り(おあらおり)」がここで行われました。



ここでテリーさんは祈りを捧げ、

私たちがここに入っても良いか聞きました。

私たちは女神の歓迎を受け、

この聖なる御嶽に入ることを許されたのです。



写真 2018-01-26 10 50 38

寄満(ユインチ)

第2の拝所で首里城にあった台所の名前です。

貿易によって世界中から王国に

豊穣が寄り満つるようにと、名付けられました。


写真 2018-01-26 10 50 25

***

シャーマンがここにやって来て祈りました。

馬の頭が見えるでしょう。

ここには聖なる馬の顔が現れていて

この馬に対しても祈りがささげられたのです。

ここは力の象徴です。

これは内なるパワーに気付くためです。

王もここで祈りを捧げました。

馬のシンボルは大いなる王国を表しています。


コミュニティのパワー。偉大な力。

そして王への忠誠心といった祈りがここで捧げられました。

***


写真 2018-01-26 10 58 44

シキヨダユルアマガヌビーと

アマダユルアシカヌビーの壺


写真 2018-04-21 11 36 04



写真 2018-01-26 11 00 12


2本の鍾乳石からぽつぽつと滴り落ちてきて、

壺に貯えられた水が聖水とされ、

聞得大君の就任の儀式で額に水をつける

聖なる神事「お水撫で」にこの聖水が使われました。


写真 2018-04-21 11 42 14

そして三庫理(サングーイ)

最も申請であり、また有名な場所です。


目には見えなくてもここでこの青い光が写る場合は

神の祝福を受けているのだそうです。


右側の壁にブルーライトが写り込んでいます。

ありがたきかな。


三角岩の真正面にあるのが「三庫理」

右側が「チョウノハナ」。


写真 2018-01-26 10 59 50


この空間の地下から金の勾玉3個を含む

多数の聖なる捧げものが発見されたことから

崇高な祈りが行われていたことが分かります。


cvfsbgbrgb.jpg


以前、3か月前に訪れた時には

ここに入る時も段の手前で靴を脱いで座って

お祈りをし、ボウルを奏でたのです。


写真 2018-01-26 10 39 09


左側には琉球創生の神アマミキヨが降臨したとされる

久高島が遠望できます。


写真 2018-04-21 11 47 24


祝福祝福。

ブレッシング。


久高島への祈りを捧げ、

いよいよアマミキヨ降臨の最高聖地

久高島へと渡ります。



琉球に古くから伝わる琉球創生の神話では、

日の大神が、琉球を神の住むべき

聖なる地であると認め、

アマミキヨに命じて島づくり国づくりを命じます。



まさに天孫降臨のごとく

天から久高島に降りたアマミキヨは、

この久高島からヤハラヅカサを通り

沖縄本島を開闢していったと伝わっています。



現在では、アマミキヨによって作られた

7つの聖地が琉球開闢の七御嶽として語り継がれ、

琉球の自然神信仰において

最も神聖な御嶽として位置づけられています。


写真 2018-04-21 12 10 15


その最高聖地 斎場御嶽の全景です。

久高島の方角から見ると斎場御嶽は

このようなピラミッド型になっているのです。

これはあまり知られていません。



斎場御嶽のエネルギーとつながるには

こちらもぽちっとクリックして目を閉じて

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