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2011'02.12 (Sat)

プレアデスとマヤ文明



急なオファーで、俳優の竹野内豊さんと、仕事をして来ました。
映画に、TVドラマに、CMにと、幅広く活躍されていますね。

テレビで見るイメージのまま、スタイル良く、真面目でカッコよかったです。

息がかかる距離でしたので、さすがに緊張して、少ししか話せませんでしたけど。


さて、ここのところ日本のお話が多かったのですが、今日はメキシコに飛んでみます。

マヤ文明の起こったメキシコ ユカタン半島、グアテマラ。
アステカ文明、南米のインカ文明。

いずれも素晴らしい能力と探求心を持っていたと思わせるのは、天文学。

彼らは千年二千年前から金星の運行の法則や、日食、月食の起こる時期の
予測をし、独自の暦も作成していました。

パソコンも、ゲームも、携帯電話も、ヨーカドーも、ビックカメラも、Amazonも、
楽天もない時代。笑

現代の私たちのように、文明(はたしてこれが先進かどうかは疑問ですが)
が発達していない時代の人々は、いつも神を見るように、空を見ていました。

宇宙の本質を感じ取り、その流れに乗って生きていたのだと思います。

彼らのスピリチュアルな天文学の基本になるのは、太陽と月。もうひとつは金星。
そしてプレアデス星団

古代の文明においては、星々は神々のエネルギーとして崇められ、その動きを
把握することで、自分たちの生活に繁栄や不吉な出来事が起こることを予測して
いました。

pleiadeslight.gif

プレアデスが天頂にもっとも高く上がる時、マヤ文明では神々にいけにえを
捧げていたと言われています。

マヤの人々は、遠い時空を隔てたところに、自分たちの故郷があることを知って
いたのでしょう。そして、不幸な出来事が起こらないように、祈りを捧げました。

現代の私たちも、都会の喧騒を離れて、夜、宇宙を見上げると、数え切れない
ほどのインスピレーションが降りて来ます。

それは音であったり、光であったり、イメージであったり、メッセージであったり。
かつて、古代文明の人々が、どのような想いで、空を見上げ、神を想い、いけにえ
を捧げ、祈ったかがわかるような気がします。

マヤの人たちのほとんどは、ある時代に急に消えてしまいました。

彼らは多次元的な宇宙観、生命感を持っていました。急に消えてしまった古代文明の
人たちはいったいどんな次元のどんな世界に、今、生き続けているのでしょうか。

次元移動?地球外移住?ミステリアスですね。


今日もご覧いただき、ありがとうございます。
訪れて頂いたみなさんに幸せの光が降り注ぎますように。



■「ひふみ」諸説と「ひふみ」の奥義
■死者が生き返る?「ひふみ」
■出口王仁三郎氏の「ひふみ」
■岩戸開きとヘブライの「ひふみ」

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テーマ : メキシコ - ジャンル : 海外情報

タグ : マヤ文明 プレアデス アステカ 竹之内豊

00:13  |  マヤ文明  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

とよさん

ありがとうございます。

私たちは、誰もが時空のサーファーです。
時のはざまで、波に乗りながら、次元を駆け抜ける。
行きたい所に行き、乗りたい波に乗る。
波を選ぶのと同じように、時の使い方は自由です。
なんて素晴らしいことでしょう。
てんごく。 | 2011年02月15日(火) 02:12 | URL | コメント編集

時間割り

時空間の狭間に堕ちそうになったり…でも、3次元世界はいつもの通り何事もないように進んでいる。まさに死んでも世の中が変わらないのと一緒。でも、すこしずつずっと前の世界に戻ろうとしている。これからが楽しみです
とよ | 2011年02月13日(日) 21:13 | URL | コメント編集

とよさん

ありがとうございます。
22011年に入って、何もかもがますます早く流れて行くようになった気がします。

私たちは物質界に生きているのに、この身体は心が動かし、心は魂が動かしている。
そう考えると、魂も心も目に見えない多次元と考えることができます。

当たり前のように、普段その存在を認めているのに、それに気付いていないだけ。
この世界のパラレルワールドもそんな感じがします。

マヤの人たちは、本質的にそれに気付き、意識していたのでしょう。
肉体という物資とを見えない次元に捧げるのがいけにえであり、天空の神に対する
祈りとなっていたのですね。
てんごく。 | 2011年02月12日(土) 23:07 | URL | コメント編集

次元の成り立ち

まさに次元移動という言葉がぴったりです今私たちのいる次元は多次元と隣り合わせ。世の成り立ちは単純ながら三次元では理解しにくいのかも…
とよ | 2011年02月12日(土) 20:28 | URL | コメント編集

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