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2011'02.26 (Sat)

日ノ本の民の教育とは



小学校の教科書が、この春から大幅に変わるらしいですね。

文部科学省の学習指導要領に従ってのこととか。

まったく何も考えずに、当たり障りのない教育がずっと繰り返されることを思えば、
教育指導方針の変更は、いいことかもしれません。

そこには何かしら教育の目的があるということなのですから。

しかし、国語でいえば、増えているのは4コマ漫画やなぞなぞ、イラストなど。

なんとか子供達が興味を持って勉強してくれるようにという配慮も、ある意味、
教育の末期症状のように見えます。

ただ、これは左脳的な論理思考の詰め込み主義と比べると、右脳の感覚を使って
感じ取って行くやり方、つまりイメージやひらめきを重視する教育ともいえるので、
成功すれば、教育方法としては面白い一面を持っています。

話は変わりますが、中国の教育は、日本の侵した歴史の罪を学び、反日感情を
持たせることで、愛国心を醸成する方法を取っていると聞きました。

それについて良いとか悪いとか論ずるつもりはありません。

良い悪いは、個人個人の感じ方であり、強制されるものではないからです。

ただ、ここでひとつ、見落としてはいけないものがあります。

それは「愛国心の醸成」です。

私たち日本人は、どれほど私たちの国について知っているのでしょうか?

どれほど日本人であることに誇りを持っているでしょう。

今の学生に聞くと、天皇って何かわからない。君が代って何かわからない、
こんな子供達が目立って増えているのだそうです。

最低限、私たちは日本人で、何をもって日本人たるか、ということをしっかりと学ぶ
必要があるのではないでしょうか。

日本の象徴。

日本の伝統文化。

日本の歴史。

日本の心、わびさび。

学ぶべきことはたくさんあります。

まずは、日本についてのの教育をもっともっと行うべきではないでしょうか。

私たちは、象徴天皇のもとにひとつになり、この国から世界へ愛と平和を伝えて
いく日ノ本の民なのです。

戦争放棄、唯一の平和憲法を持っている国の民なのです。

日本を好きになり、日本に誇りを持ち、日ノ本の民として、立派に生きて行く、
そんな人間を育てる教育国日本であって欲しいと思います。

私たちは、この国があって、この国に生かされているということです。


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テーマ : 日本文化 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 日本 教育指導方針 象徴天皇

21:05  |  元津国 日ノ本再興  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

レイさん

ありがとうございます。
この国を離れてみると、本当に日本の良さが身に沁みます。
この国にいる時こそ、いる人こそ、忘れずに、この国に誇りを
持って、日ノ本の民として生きて行くべきだと思います。
この国に生まれたことにも、大きな意味があるのです。
てんごく。 | 2011年02月28日(月) 23:05 | URL | コメント編集

てんごくさん、今晩は。本当にそうだと思います。
今、自分に自信の持てない人が増えていますが、
日本の素晴らしさを知り、自国に誇りが持てれば、
その国の民である自分自身にも、誇りが持てると
思います。しっかりとこの国とグラウディングするためにも、大切なことだと思います。
レイ | 2011年02月28日(月) 20:44 | URL | コメント編集

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