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2011'03.09 (Wed)

「死後の世界での修行・精進について」

真名井の光

間もなくお彼岸がやって来ます。春分、秋分は現世と幽世(かくりよ)との扉が開く時
と言われています。

今日は、2005年6月4日、ひふみともこ先生に下ろされた神界からのお伝え 「死後の
世界での修行・精進について」 をお届けします。

******

神から人へ、人から神へ。

この世に続く、混乱、迷走。
絶えなき争い、終わらぬ戦い。

全ては最後の、立て替えまでの、燃えつく前のろうそくの如(ごと)。

消え去る前の末路を惜しむ、悪しき邪念の集成なれば、恐れ案ずは露も要さず。
ただ安らかに、穏やかに、己の使命を果たして生きよ。

さにて本日、あの世での修行、精進に関する問いなれば、さらにも詳しく説き示さん。

あの世は幾つも層に分かれて、生ある間の功徳に応じ、犯せし罪と、残せし役割、
全てを測られ、分かれたるなり。

なれば早くに気付きを得、この世の使命を充分果たし、この世に未練執着留めず、
自ら神の光に従い、神の光に導かれ、御霊の浄化に努めるものは、あの世の霊層、
霊格高めて、再びこの世に生きるを許さる。

なれどこの世に生きる間に、人を苦しめ、人を憎み、人の不幸を嘲笑(ちょうしょう)し、
人の修行を妨げし者、神の光を避けし者、死にてもこの世に執着(しゅうちゃく)残し、
己の生を感謝せぬ者、それらはあの世の低きに落ちて、神の光をますます遠ざけ、
己の怨念、憎悪に苦悩す。

あの世に光は満ち溢れ、誰にも平等、公平に、神の光に包まれて、
己の御霊(みたま)の昇華(しょうげ)に見合う、神の教えを与えられる。

なれど己の死さえも知らず、この世に彷徨(さまよ)う魂、多し。
生ある者の供養の足らず、無事に光に従うことなく、光を求めてさまよう魂。

弔(とむら)う者のなきままに、あの世に入れずこの世に戻れず、行く先のなき哀れな魂。
全てはこの世で苦しみ深めて、人の波動を乱す素(もと)なり。

なれば人は、それら苦しみ、悲しみ、恨みの波動を受けぬ、強き光の波動を発せよ。
無縁の御霊もいつかは悟りて、救いの光に導かれ、やがてはあの世に帰り着かん。

悪しき波動と共振せず、自ら感謝と愛の波動で、祈りのことばで、導き、救えよ。

迷い苦しむ魂(たま)なればこそ、愛の波動は眩(まばゆ)く尊し。
あの世にありても、修行は同じ。さらにも厳しき、辛きもの。

肉体なければ、喜びも、楽しきことも、限られて、ただ純粋な魂のみが、
真の歓喜を享受せる。生ある者は、感謝せよ、この世に生きる幸いに。

気付き、悟りの機会を頂き、理解に易しき形にて、直ぐにも己に返る仕組みよ。

この世にある間に、多くを学べよ。
この世に学ぶ神の教えは、あの世で学ぶ教えより、さらにも易しく、速く学ばる。

生ある間に神に目覚め、神に心を開きし者は、あの世の修行も楽しく進み、歓び、
感謝の学びとなるらん。

死後の世界は全てが神なり。神の導き、神との対話。
神の示さる教えのことばを、いかに御霊の浄化となすか。

神の授ける光の波動と、己の波動を共振させて、いかに御霊を高めるか。

生あるうちに素直となれよ。曲がりし御霊は直すに難し。
全てを素直に受け取れる、真白き御霊を育めよ。

さにて本日、あの世の修行とこの世の修行、同じきことを教えたり。
さらにも精進、昇華に励まれよ。

さにて。

以上です。******





2012年12月21日の銀河系惑星配列シミュレーション、UPしました。

■2012年12月21日の銀河系配列はこうなる
■銀河系と太陽系の角度はこんな感じ
■地球と太陽に接近
■地球の裏側から見た銀河中心
■マヤの予言通り、やはり直列は起こる?
■2011年1月より、大地震を気にしていた理由
↓↓↓
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