2011'03.06 (Sun)

銀河の中心からのフナブ・クー

ginga.jpg

2012年12月21日の銀河系の配列、文末にて、限定公開しました。

想像を絶するほどの大きさ、時間や空間の限界を超えて存在する銀河系。
上から見るとこんな感じの渦巻き状態になっています。

銀河系の直径は約80,000~100,000光年と言われており、太陽から銀河中心までの
距離は約26,000~35,000光年と見られています。

最近の研究では27,000光年という説が有力のようです。

1光年は、地球上でもっとも早いスピードを持つ光の速さで1年かかる時間の単位
ですから、この距離がいかに想像を絶する距離かがわかると思います。

この宇宙にはたくさんの銀河が存在します。私たちの住む地球があるのが太陽系
この太陽系は、通称 天の川銀河と呼ばれる銀河系の端の方にあります。

横から見てみると、銀河系はこんな感じになっています。

gingakei2.jpg

都心ではちょっと厳しいですけれど、空気の澄んだ郊外や田舎に行って
晴れた日に夜空を見上げると、天の川が見えますね。

あの天の川が、実はこの銀河系を横から見ている姿なんです。

つまりおおざっぱにいってしまえば、私たちは銀河系の端から、銀河系の
中心方向を、夜空を見上げて見ているということになります。

東洋では、この星と光の帯を川と見て、「天の川」と言い、西洋ではこの帯を
乳と見て「Milky Way」と言うようになりました。

この銀河の中心からは、マヤ族などがフナブ・クーと呼ぶ波動エネルギーが
放射状に銀河の端まで送られていると言われています。

gingacentral.jpg

それは、7分間に1回の頻度で送られる光のパルスのようなもので、放射状に
放射されていることがNASAなどによって発表されているようです。

マヤ文明の人々は、フナブ・クーは宇宙樹の中心であり、この宇宙はそこから
放射されるエネルギーによって回転していると考えていました。 

2012年、太陽と地球が銀河中心から直列するとすると、フナブ・クーからの
放射が太陽によって地球に到達するのを遮断されることになるので、それを
きっかけにして大きな変化が起こると予測しています。

ただ、この特別な時を誇張して、地球滅亡や人類滅亡などの終末論などに言及
するのは、いささかオーバーな感じがします。

かつて、地球上の北極、南極の地軸も何度となく変わっており(ポールシフト)、
それは約数十万年に一度、不定期に起こっています。

このあたりの変化が起こる可能性は、まったくないとは言い切れないですね。

悲観したり憂いたりするよりも、今、私たちが自らの精神性を高め、また、地球の
ために何ができるかを考えて行動することが大切なのではないでしょうか。



2012年12月21日の銀河系惑星配列シミュレーション、UPしました。

■2012年12月21日の銀河系配列はこうなる
■銀河系と太陽系の角度はこんな感じ
■地球と太陽に接近
■地球の裏側から見た銀河中心
■マヤの予言通り、やはり直列は起こる?
■2011年1月より、大地震を気にしていた理由
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