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2011'03.20 (Sun)

今年最大の満月のあと開かれる異次元の扉

Celestial_sphere(in_Japanese).png
(c)Wikipedia

10年振りに手術室に入りました。点滴で麻酔薬が注入されたかと思ったらその瞬間、
もう意識はなく、手術は終わっていました。医療は進化していますが、はて、人間の
文明の進化はいかに?これで良いのかと問い掛けたくなります。 

とりあえず両手は動きますので、何とか更新をしています。
ありがたいことです。


さて、今日3月20日は、今年最大の満月です。

0321fullmoon.jpg

それはちょうど月が地球を回る楕円起動と、月の暦である朔弦望(新月・上弦下弦・
満月=月の位置)のサイクルが重なるからです。

月は満月になると同時に、地球に最接近し(地球から約35.6万キロ)、見かけの
大きさではいつもより10%程度大きく見えることになります。

特に地平線より月が現れてから、高度の低いうちは、より一層大きく見えるかも
知れません、というより、大きく見えます。

ちょっとお天気が下り坂で、月を見るのは難しいかも知れませんが、月が見えても
見えなくても、地球に月が最接近していて、光が最も強くなっていることは間違い
ありませんから、見えない時こそ「意識」することが大切です。

満月ということは、太陽と月の間に地球があるという状態でもあります。


そしていよいよ明日21日 8時21分 春分です。

黄道は天の赤道に対して23.4度傾いており、これは地球の公転面の垂線に対する
地軸の傾きに由来するものです。

図を見ていただいたほうがわかりやすいと思いますが、黄道と天の赤道とのふたつ
の交点を分点といいます。

このうち、黄道が南から北へ交わる方を春分点(しゅんぶんてん)、もうひとつの
交点を秋分点(しゅうぶんてん)といいます。

この日、太陽は真東から昇り、真西に沈んで行きます。

かつて古代文明などでは、この日の 日の出の太陽だけが通る石の門(意思の門)
や立石(メンヒル)なども造られていました。

この日は1年の始まりでもあり、また異次元との扉が開かれる時とも考えられて
いました。

お彼岸というのも彼の岸(かのきし=あちらの世界)とつながる時期、という
意味でもあります。

本当に言葉の表す意味というのは、想像を超えた深いメッセージがありますね。


またもうひとつ、明日のイベントとしては、地球・太陽・天王星が直列するという
現象が起こります。

地球から太陽を見て、その向こう側に天王星が配置、太陽と天王星が重なります。
つまり太陽を中心にして地球と天王星が180度の位置関係になります。

やはりこの春分の日は、ひとつの大きな、精神性の転換点なのです。

また、予測し得ない大きな変化の可能性も秘めていますので、祈りや想いの方向を
しっかりと固め、私たちの未来を良い方向に切り拓いていくことが求められている
時でもあります。

この数日間は、注意深く過ごしましょう。

1日でも早く被災地の復興が成し遂げられますように。



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13:19  |  新月・満月  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

ishisuさん

ありがとうございます。
経過は順調です。

それにしても東北地方の人々の前向きな姿勢には頭が下がります。
これぞ日ノ本の国の民の本質を見せられたかのようです。
てんごく。 | 2011年03月21日(月) 19:34 | URL | コメント編集

病床での更新ありがとうございます。
一日も早い御回復をお祈りしています。

そして、この震災の一日も早い復興を
心より願っております。
ishisu | 2011年03月20日(日) 13:58 | URL | コメント編集

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