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2012'06.17 (Sun)

日輪に後押しされて、沼島(ぬしま)おのころ神社へ

IMG_0798.jpg

諭鶴羽神社の森の中で、けっこう長い時間を過ごしました。

いよいよ、淡路島最高峰、諭鶴羽山を降ります。


駐車場から、再び、がけにおちそうな山道を、ルパン三世みたいに
急ハンドルをきりながら(笑)、車で降りて行きます。

途中、車の目の前を三頭の鹿が横切りました。最初に二頭、続いて一頭。


おもわず、ひー、ふー、みー、と数えてしまいましたが、
みごと、ひふみで。笑


行きに、道の真ん中に現れたカラス。

帰りの三頭の鹿。


いずれも、神のつかいといわれる動物たちです。

IMG_0942.jpg

山を降りるころ、上空を見上げると、そこには、大きな日輪が現れていました。

その日輪に後押しされるように、ここから、沼島へと向かいます。


沼島、そこは3000年の昔、遠くユダヤの国からユダヤ人が最初に訪れた場所。


諭鶴羽山のふもとには、油谷(ゆだに)という地区があり、ここが
沼島から淡路に、ユダヤ人が初めて上陸した場所です。

そのすぐ隣の土生(はぶ)という港から、船に乗ります。


沼島は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二神が
一番最初に、造られた島だと言われているところです。

      E38395E382A1E382A4E383ABKobayashi_Izanami_and_izanagi.jpg
      (c)Wikipedia

伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二神が
天浮橋(あめのうきはし)に立って、天沼矛(あめのぬぼこ)で、
大地をかき混ぜたところ、最初の一滴が落ちて島になったところがおのころ島
つまり沼島なのです。

天沼矛の沼 = 沼島の沼

ぬしまの「ぬ」は「N」であり「ん」です。


「あ」「わ」「ん」 の 「ん」

 であり

「あ」「う」「ん」の「ん」


「んしま」→「ぬしま」であること。


非常に重要な言霊を含んでいることがわかります。


そして「ぬしま」の「沼」は、天沼矛(あめのぬぼこ)の「沼」です。


ですから、どう考えても、ここが、最初なんですね。


で、なぜか古代ユダヤ人もここを目指したという意味がなんだかわかるような
気もします。

島に向かった目的は、自凝神社(おのころじんじゃ)に行くことでした。

2012-06-10_014742.jpg

神社に続く山道には、清楚で可憐な花。

「人よ、この花のように素直でけなげな心持ちでいるか?」と
神さまに問いかけられているような。

2012-06-10_014706.jpg

ぬわんと(笑)、へびいちご。子供の頃に、田舎でみたのが最後?

IMG_1070_20120617144932.jpg

山道を登ると、ありました。自凝神社と書いて、おのころじんじゃと読みます。

自凝(おのころ)には、自ら凝り固まってできた島、という意味があります。

IMG_1040.jpg

この長い階段の上に、本殿があるようです。

沼島を、淡路島のひな形とみると、この自凝神社のある山は、
諭鶴羽山にあたります。

つまり、ひな形でみれば諭鶴羽の元宮にもあたる場所。

IMG_1056.jpg

これが、沼島、自凝神社の本殿です。

なんか、ちょっと独特なたたずまいですね。

2012-06-10_014916.jpg

本殿から少し右奥に行ったところに、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二神が天沼矛(あめのぬぼこ)を持って、
お立ちになっていました。

IMG_1077.jpg

神社を下りて、沼島の港から、遠く、諭鶴羽山を望みます。

IMG_0992.jpg

自凝神社の参拝を終えるまできれいにくっきりと出ていた日輪が、
船に乗って対岸に着いた頃には、うっすらと消えてなくなっていました。


本当に「自然に映し出されるメッセージには意味がある」ということを
私たちは知らなければなりません。


地震、台風、災害といった現象に照らし合わせて、私たちは、自分の心の
「想いのあり方」を見直す必要があるのです。


これは、とても大切な神さまからのメッセージなのです。


神さまはあなたとともに



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タグ : 沼島 淡路島 おのころ神社 自凝神社

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