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2012'09.23 (Sun)

宮沢賢治の見た世界~北斗七星の星が増えた

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雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテオコラズ

イツモシヅカニワラツテイル


              (C)宮沢賢治 [雨ニモマケズ] より引用 


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岩手・花巻、宮沢賢治の故郷。

彼は、1896年(明治29年)6月15日午後7時半、岩手県釜石市(現)の
東方沖を震源として起こった、マグニチュード8.2という巨大地震、
明治三陸地震の2ヶ月後に生まれました。

死者2万人強。

その地震は当時の観測史上最高である海抜38.2mを記録する津波を
引き起こしたのです。

まさに彼の生きた時代は、今と良く似ています。

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セロ弾きのゴーシュ。

音楽、光、夢、自然、宇宙、あらゆるものが、彼には感覚として
捉えられていました。

そんな中で、復興とともに育った宮沢賢治は、まさにその時代、
復興の夢と希望を東北だけでなく、日本中に与えるために下ろされた
魂でした。

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彼が見た天の川は、七色の光に満ち、地球を超えた大きな命の存在を
感じることのできる故郷でした。

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彼が見た、アンドロメダ銀河。

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彼が見た、さそり座。

この地球は、宇宙の片隅で、どのように賢治の眼には映ったのでしょうか。

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賢治の童話村に、ひとつ気になる北斗七星がありました。

この北斗七星は、彼の想いが深く刻まれている宇宙の重要な
シンボルでもあります。

この北斗七星に思いを寄せてシャッターを切ってみると、
星は8個にも、9個にも増えて行きました。

拡大してみます。

何もない中央の空間に、ふたつみっつ、緑の星が見えるでしょうか。

この北斗七星は、屋外にありますので、ガラスもなく反射もありません。

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石に深い興味を持ち、宇宙に深い興味を持ち、短歌に小説、物語。

農業の指導をして、宇宙に還った宮沢賢治。

37年の短い命が残した大きな遺産は、今も私たちの心に中にあります。



彼が残した言葉で、とても心に響く言葉。
当たり前のようだけれど難しい、しかしとても大切な真理です。


「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」



この夏、小栗旬の主演で話題になったグスコーブドリの伝記

これも宮沢賢治の作品ですね。



雨ニモマケズ [ 宮沢賢治 ]

よだかの星 [ 宮沢賢治 ]

風の又三郎 [ 宮沢賢治 ]




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テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

タグ : 宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ グスコーブドリの伝記

02:19  |  岩手 ・花巻  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

コネクター223さん

コメントありがとうございます。

本当に、急に朝晩、涼しくなりました。
夏から一気に、冬に行く、そんな感じですね。

今、いよいよ御魂のふるい分けが始まっているようです。

感情に押し流されたり、よろしくない言葉を使ってしまったり
しやすくなるので、注意したいところですね。
てんごく。 | 2012年09月26日(水) 22:28 | URL | コメント編集

銀河鉄道の夜

てんごく。 さま

富士山麓は気温がぐっと下がり、朝晩などは肌寒いぐらいになりました。

これから星の美しい季節になりますね☆

宮澤賢治の『銀河鉄道の夜』は寂しくも美しい未完の物語ですね~(未完成ではなく、この物語は、ネバーエンディングな気もします)大好きな作品です☆

今、お彼岸という事もあり、あちらがわとこちらがわの世界について、いろんな事を想いを廻らしていました…そんな時

てんごく。さんの今回のメッセージに出会い、シンクロニシティ☆感謝です☆

秋で天気が変わりやすい時期とはいえ、最近、よく虹を見ます♪

箱根山にかかる虹と近所の浅間神社を囲うように虹が出ていました彡

ヒーラーの知人のブログにも河口湖の神社の鳥居にかかる虹の写真がありました彡

東日本大震災の後にバチカンで宮澤賢治の詩を朗読したという話をニュースで知り、

スピリチュアルな面で2012年から日本は、重要な役割があるといわれていますね、
人と人の心に調和という虹がかかり、日本から世界へ宮澤賢治が望んだワンネスの世に導びかれますように☆彡

ありがとうございました☆☆☆
コネクター223 | 2012年09月24日(月) 12:58 | URL | コメント編集

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