FC2ブログ

2013'01.06 (Sun)

★ヤマトタケルは天皇だった!?




220ページ書きおろし電子書籍
【先着300名様限定 無料プレゼント】
詳細はここをクリック!


ご登録頂きましたメールアドレスに、すぐに返信メールが届きます。
アドレスの入力間違いによるエラーが多くなっています。お間違えのないように。

****************************************************************************


IMG_5123.jpg

久しぶりに訪れた火上山(日神山)、熱田元宮。

いつの間にか、名古屋に来ると必ず訪れる場所になっています。

そんなことも知らずに、ある人は私を、宮簀媛命(みやすひめのみこと)の
分け御霊としてこの世界に来ていると言われましたが、そんな話も妙に
納得するくらい、なぜかここには足を運んでしまいます。

IMG_5128.jpg

早朝あまりにも早く訪れてしまったので、日の出を待って元宮に上がります。

IMG_5130.jpg

火上山の山頂に登る途中現れる神明社、天照大神が祀られています。
ここでも不思議なことに、社のまわりの木がまるで社を守るかのように
斜めに曲がって生えています。

そして山頂へ。

IMG_5175.jpg

ここがかつて尾張族の祖、ミヤズヒメの館があった場所です。

山頂は、整地され砂利が敷き詰められ、この場所に館があったんだと
思わせてくれる空間が残されています。

ヤマトタケルは、この場所に来て、ミヤズヒメと一夜を共にし、
翌朝、草薙の剣をここに置いたまま、伊吹山へと旅立っていき
命を落とします。

IMG_5150.jpg

剣がここにあったのではないかと思われる場所からは、
まるで生命のエネルギーがほとばしるかのように、
大きく広がる樹木が枝を伸ばしています。

IMG_5178.jpg

ミヤズヒメを祀る祠と、その隣には、熱田神宮宮司の書による
ミヤズヒメ館址の石碑が建ちます。

IMG_5166.jpg

その石碑には、倭武天皇皇妃(ヤマトタケルてんのうこうひ)
尾張国造(おわりくにのみやつこ)の祖とミヤズヒメの肩書が
書かれています。

確かに系図を見るとヤマトタケルの親は第12代天皇 景行天皇であり
ヤマトタケルは天皇の息子になります。

そしてヤマトタケルの子供は第14代天皇 仲哀天皇。

天皇になるには充分な地位にいた事だけは確かです。

ヤマトタケルは天皇だったのか?

この石碑の文字を書いているのは、熱田神宮の宮司さんだけに
あながち無視もできない話です。


そんなことを思いながら、遠い過去のドラマに想いを馳せ、
2013年の「オワリハジマリ(尾張始まり)」は幕を開けたのです。



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。 <(_ _*)>

今日もご覧いただき、ありがとうございます。
お越し頂いた皆さんに、愛と光が降り注ぎますように。


ブログランキングに参加しています。
下記の3つのバナーをそれぞれクリック頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 スピリチュアルランキング FC2blog ranking
クリックいただけると、とっても喜びます。ありがとうございます。 m(_ _)m
関連記事

タグ : ミヤズヒメ 尾張国造 宮簀媛 日本武尊

19:20  |  氷上姉子神社  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲TOP

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://tengokuworld.jp/tb.php/971-c203e6f7

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲TOP

 | HOME |