てんごく。さんのリアルアセンションワールド

愛と感謝、内なる真実を具現化できる人生を送りたいものです。


金星と地球が描く★パワーマーク

20101029太陽系
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いよいよやって来ました。

10月29日、太陽、金星、地球が一直線に並び、コンジャクション(合)になります。

ちょうど地球と太陽の間を、あとから追いかけて来た金星が駆け抜ける瞬間です。


パワーマークと言われている五芒星は、一筆書きでできるお星様の形のことです。

実は、以前にも書きましたが、この五芒星は、人間が作り出したものではなく、
宇宙の法則に沿って太陽系の星々が作り出す図形です。

五芒星

その主役は金星と地球。

8年間に地球は太陽を反時計回りに8回まわります。これは皆さんご存知ですね。

では金星はと言うと8年間で13回太陽の回りを地球同様、反時計回りにまわります。

そしてその8年の間に地球と金星は5回、ピタッと重なります。
つまり太陽、金星、地球が一直線になる瞬間ということです。

そのうちの1回が2010年10月29日です。

中でも、太陽と金星が、串刺ししたようにピッタリ重なり、地球から見て太陽の
手前を金星が横切ることをヴィーナストランジットと言います。

日本語で言うと、金星の日面通過(または太陽面通過)。

このヴィーナストランジットは約130年に1度(2回セットで)起こります。そして
その2回の会合周期は8年。

130年前のヴィーナストランジットは明治維新直後に起こりました。

その詳細はこちら⇒ ヴィーナストランジット

この時は日本からよく観察できたため、海外からも日本に観察隊がやって来ました。


それから約130年が過ぎ、再び、金星の太陽面通過が起こったのは2004年6月8日でした。

そして次に起こるのは、8年後の2012年6月6日。

2012年も天体ショーが数多く見られますね。

2012年はアセンションだ~とか言っている場合ではありません。
明日の事でもわからないものです。

今回の地球と金星の会合こそが、内面を見つめ、精神性の向上を目指すべき大きな
転換点なのです。

このメッセージはとても強く伝えられています。

霊性の浄化、昇華(しょうげ)を目指すべく、人類が変わるべき時なのです。

昨日今日、急に寒くなりましたね。
9(急)に36(寒)い、で 369(ミロク)です。笑


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★惑星の配列 | コメント:8 | トラックバック:0 |

諏訪の依代 御柱(おんばしら)

諏訪の空

訪れた日の諏訪の空。

諏訪大社を全国的に有名にしているのは、なんと言っても 御柱祭 ですね。

御柱HPによると、

信州・諏訪大社では七年に一度の寅と申の年に宝殿を新築し、社殿の四隅にある
モミの大木を建て替える祭りを行います。この祭りを「式年造営御柱大祭」、
通称「御柱祭」と呼び、諏訪地方の6市町村21万人の氏子がこぞって参加する
天下の大祭です。

諏訪大社は上社と下社に分かれ、諏訪市に上社本宮、茅野市に上社前宮があり、
下諏訪町に下社春宮と下社秋宮があります。祭神として建御名方神と八坂刀売神
を祀り、東国第一の軍神として坂上田村麻呂や源頼朝、武田信玄、徳川家康らの
崇敬を集めました。現在では全国に1万社以上の分社があるといわれています。

御柱祭がいつから行われているのか定かではありませんが、室町時代の『諏方大明神
画詞』という記録に、平安初期の桓武天皇(781~806)の時代に「寅・申の干支に当社
造営あり」とあるのが最初の記録で、起源はさらに遡るともいわれています。

祭りでは、長さ約17m、直径1m余り、重さ10トンを超える巨木を山から切り出し、
人力のみで各神社までの道中を曳いて、最後に社殿を囲むように四隅に建てます。
柱を山から里へと曳き出す「山出し」が4月に、神社までの道中を曳き、御柱を
各社殿四隅に建てる「里曳き」が5月に、上社・下社それぞれで行われます。

諏訪の人々は氏子として全精力を注いで16本(4社×4本)の柱を地区ごとに担当する
のです。秋には諏訪地方の各地区にある神社(小宮)でも御柱祭が行われるため、
一年を通して盛り上がります。

とあります。

御柱は4つの宮に各4本ずつ、全部で16本。この諏訪大社上社前宮 にも4本の御柱が
あります。

     一之御柱
     前宮一之御柱。

神社本殿を囲むように、周辺の四隅に、各1本ずつ御柱が立てられます。
一之御柱は本殿に向かって右手前の角。直径1.2m、高さ17m。

二之御柱
前宮二之御柱。
同じ大きさの御柱。本殿に向かって左前の角。

三之御柱
前宮三之御柱。

本殿に向かって左奥の角。

四之御柱
前宮四之御柱。

本殿に向かって、右奥の角。

4本の御柱は、神社の結界を作ると同時に、神の降りる依り代でもあり、
諏訪大社のパワーの源を感じることができます。

テレビなどでは良く見るものの、こんな風に神社の四隅に建てられて
いるというのを知っている人は意外と少ないですね。


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★諏訪大社 上社 | コメント:2 | トラックバック:0 |

夢に現れた諏訪大社を訪れて

諏訪御光

夢に出てから、この場所を訪れるまで数ヶ月が過ぎました。

この9月までいろいろな神社を、忙しいほどに巡って来ました。
その最後に訪れたのが、夢に導かれた諏訪大社でした。

元々、諏訪大社は なじみもなく、あまり興味を惹かれたこともなかったので
そんなに身近な感じもありませんでした。

諏訪大社前宮

元々4社すべてを廻るつもりもなく、今回は上社のみ訪れました。
やはり行かなければならないと思ったのは、前宮でした。

一言に諏訪大社と言っても、大きく分ければ上社、下社のふたつがあります。
もう少し細かく分ければ上社前宮、上社本宮、下社春宮、下社秋宮、と
全部で4社あります。

諏訪大社といえば、御柱(おんばしら)祭
そして戦国時代には、あの武田信玄が厚く信仰した神社でもあります。

祭神は
建御名方命(たけみなかたのみこと)
八坂刀売命(やさかとめのみこと)

内御玉殿

この神々を諏訪明神、諏訪大明神とも呼びます。

前宮の境内の大半を占める広場を神原(ごうばら)と言い、すでにこの地へ
入っただけで、その意味を感じ取ることができるほどご神気の強い神域です。

内御玉殿(うちみたまでん)は、諏訪大神の幸御魂、奇御魂を祀るお社です。

十間廊

その隣には、十間廊(じっけんろう)。
ここは、中世までは、諏訪大社のご神事が行われる、まさに祭祀の中心地でした。
今はそのような面影もなく、まるで能舞台のような感じです。

前宮本殿

そこから200m位坂道を上がって行くと、前宮の本殿があります。

前宮は全体的に古く、古神道の祭祀の雰囲気を宿した、自然崇拝の宮、とても
ステキな神社です。

私は、人工的な匂いのする新しい神社より、こんな感じの、人気(ひとけ)は
ないけれど、ご神気の強い神社は好きです。

ひふみよい

この写真から、ご神気を感じられる方は、ぜひ諏訪大社を訪れてみてください。
きっと素晴らしい出会いがあるはずです。


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★諏訪大社 上社 | コメント:8 | トラックバック:0 |

アセンションと10月の満月

プレアデス

プレアデスのエネルギーを強く受けています。

今日は月が地球から最も離れ、最遠となりました。明日20日には
月が天の赤道を通過。

そして、だんだんと月が満ちて来て、10月23日10時37分 ○満月。

この9月から10月への変化はとても大きなものでした。

太陽系のグランドクロスの影響か、特に秋分の日から10月10日までの
約半月はその現れが顕著でした。

これまでは当たり前と思っていたことが重荷になったり、正しいと
思っていたことが不安になったり、意外とも言える変化が現れた方も
多いことでしょう。

今回の大きな変化は、明らかにアセンションを感じさせる、エネルギー
シフトでした。

意識波動の波長の変化が、三次元の生活に直結し、私たちの思いに
様々な変化をもたらしました。

精神波動が大きく変わったことで、自分の身体がふわりと軽くなったり、
またお酒を飲んで酔っ払ったような、ふわふわ浮いた感覚にとらわれた
方もいらっしゃるでしょう。

間もなく満月がやって来ます。

変化の現れた生活に対して、大きな磁場変動がもたらされますから、
自らの内側にある思いや行いを最大限に発揮してみるのも良いかも
知れません。

ただあせりは禁物です。

心の奥にある思いを再確認すること、そして今為す(成す)べき行動
(するべきとわかっているのにできていないこと)に焦点を合わせて
やってみるのです。

選択と集中。不要なもの・重荷になるものは捨てる。心身共に身軽になり、
そして地に足をつけて、目の前の三次元を生きることが大切なのです。



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★プレアデスメッセージ | コメント:0 | トラックバック:0 |

国祖降臨の元出雲

磐座

丹波国総社一之宮、京都 出雲大神宮。
本殿の後ろに廻ると、いくつかの磐座があります。

春日社

せせらぎのほとりにあるのが春日社。
ご祭神は、タケミカヅチノカミアメノコヤネノミコト

自然の中に満ち足りたエネルギーがご神気として全身に降り注ぎます。

上社

小路を上がっていくと、上社があります。
御祭神は スサノオノミコトクシナダヒメ

御陰山へ

更に上がると奥の院磐座に続きます。

ここはかつて国祖が降臨した場所ということで、出口王仁三郎氏も詣でた
小路だとのこと。

ここでは神様がお現れになると聞いていましたので、その現象を気に
しながら奥宮磐座へと向かいます。

奥宮磐座

磐座は、かつて見たことのないほどの存在感で、近付くことしらできない
威厳とパワーを兼ね備えていました。

ここまで来る人は、きっと少ないでしょう。
時を越えて、オーバーラップします。

昭和は平成になり、時代は変わりました。
しかし、こうして変わらない道のりと、そこに一筋の神の道があるのです。

出雲大神宮

高台の磐座から拝殿前まで下りると、宮司さんが帰ってきました。

宮司さんにお招き頂き、客間に通され、神棚の前で数々の宝物を横目に見ながら、
宮司さんとお話をさせて頂きました。

お彼岸のお話や生年月日のお話など、普段では得られない貴重な時を
過ごさせて頂きました。

出雲大神宮。

いつの日かまた訪れたい場所になりました。


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★亀岡・出雲大神宮 | コメント:0 | トラックバック:0 |

神気に満たされた出雲大神宮

IMG_6277.jpg

京都亀岡、出雲大神宮。

京都から小一時間ほど走ったでしょうか。
亀岡、神体山御陰山のふもとに大神宮はあります。


出雲大神宮のHPによると

 出雲大神宮は京都府亀岡市の北東部に位置し、大国主命(オオクニヌシノミコト)
 后神である三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)を奉斎し(明治の制による)、
 特にこの二柱を合わせて出雲大神、出雲大神宮(日本書紀)、出雲神社などと
 称へ奉ります。

 古事記や日本書紀に見られるように、大国主命は因幡の素兎で知られる慈愛に
 満ちた神様で、当宮末社に祀られる少那毘古名命(スクナヒコナノミコト)と
 共に国土経営に尽力なされました。

 その後、皇孫に国譲りの後、幽世(カクリヨ)を統治すべく、現在の島根県に
 ある出雲大社に鎮座される事となります。

 『丹波国風土記』によれば、「奈良朝のはじめ元明天皇和銅年中、大国主命御一柱
 のみを島根の杵築の地に遷す。すなわち今の出雲大社これなり。」と記します。

 よって当宮に古来より元出雲の信仰があります。

とあります。


元伊勢、そして元出雲。

飴屋のおばちゃんに挨拶して、境内に入ります。
おばちゃんもお役目なんですね~。またあとで飴買いますから。笑

IMG_6352.jpg

真名井の水がここにも湧き出ています。
この水もまたご神水として、その神力をたたえられています。

ここは、ひふみともこ先生の「ひふみのつどい」が毎月催される場所でも
あります。

あたり一体の自然、農園風景は、かつての日本の古き良き時代の面影を
忍ばせてくれます。

IMG_6281.jpg

夫婦岩。

この神社はいたるところにご神体としての磐座があることで有名です。

IMG_6285.jpg

楼門をくぐり、まずは本殿参拝へと向かいます。
非常に豊かでエネルギーに満ち足りた気が流れています。

神楽殿。非常にデザイン性が高く、均整のとれた建築様式です。

結界(けっかい)の中に入ると、独特の神気で満たされています。
明らかに外とは違う世界ですね~。



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