てんごく。さんのリアルアセンションワールド

愛と感謝、内なる真実を具現化できる人生を送りたいものです。


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富士日記ファイナル 日本最高峰 剣ケ峰へ

富士山日記、いよいよ最終です。笑
心臓破りの「馬の背」を登り、剣ケ峰へ。

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長かった富士登頂もいよいよクライマックス、ファイナル。
この坂を登れば、3776m。よっ、富士山日本一!笑

あった~、これが目指した日本最高峰の石碑です。

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ご来光に向かってちょっと怪しい撮り方してみようっと。笑
後ろの雲の形がなんとなくアダムスキー型UFOにも見えますね。

あ~、ここまで長かったなぁ~。

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それにしても今更ながら思い出すのは、富士山って火山なんですよね~。
火口の内部は、切り立った崖のよう。ここからマグマが吹き出したんですね~。

剣ケ峰登頂を終え、しばし、火口のほとりでクリスタルメディテーション。

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クリスタルに願いを込めて、すべての人に幸せと平和が届くように祈願。
もちろんこのblogにお越し頂くみなさんには富士の光が届くようにお祈りを。
そして今回の登頂成功を改めて感謝します。

富士はその雄大さ、美しさをもって私たちに、大自然には偉大なエネルギーが
存在すること、日本という国の素晴らしさ、そして人として何を目指し、
どう生きるべきかを教えてくれるているような気がします。

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またいつか霊峰富士に厳かにチャレンジしてみようかな、と思います。
お鉢巡りはその時の楽しみに取っておきます。
久須志神社とか、大日岳とか、まだまだ行くとこあるなぁ~。

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さて、大内院(山頂火口)を後にして、もう一度浅間大社奥宮にご挨拶。
山頂郵便局から実家と我が家に(笑)ハガキを投函して、いざ下山。

富士宮口の下山ルートは登りと一緒ですから、一気に下りちゃいます。
しかし、体調もなんとか回復して良かったです。

おぉー、目の前の雲海から、龍雲が上がった!
じゃあ、帰りは龍雲で下りるとしますか。 ビュ~~ン!^^

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これにて富士登山日記はおしまい。
みなさんのおかげで良い想い出ができたこと、感謝します。

富士日記、最後までお読み頂き、ありがとうございました~。

訪れて頂いたみなさんに霊峰富士の光が届きますように。
これから登られる方にも、安全と、ご加護がありますように。

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★2008 富士単独登山 | コメント:8 | トラックバック:0 |

夜明けの影富士と月

霧が晴れ、無事にご来光を拝み、異次元のお客様にも遭遇!
なんだか出来過ぎだなぁ~。うん、出来過ぎ。笑

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今思えば、富士登山をこの日に決めたのにはいくつか理由があります。

ひとつは、今年1月の宮島弥山(みせん)登頂からちょうど半年後だったこと。
もうひとつは7月7日~8月8日の期間であること(この期間のシフトは意外と強烈ですね)。
そして決め手は、満月直後の休日だったこと。

ということで、ご来光が上がる前、私にとって今回の登山の主役の一員でもある
月が西の空で輝いていました。

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真っ白に敷き詰められた雲海が朝焼けに朱く染まります。
そして雲海の上に、ご来光を浴びた富士山の影が写ります。

しかし、まさかこんな風に月と影富士が一緒に見えるとは思ってもみませんでした。
うわ~、これが噂の「影富士」なんだぁ。

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これがまた富士でしか見られない光景なんですね。

富士山自体も、ご来光を受けて朱く染まっています。
遠くから見たらこれが赤富士なんですよね~。よく絵画にあるあれです。
多くの人がご来光の時間をここ富士山頂で過ごしたいと思う、その気持ちもわかります。

振り返ると、ご来光の上になんとなく人の形(胸から上)が現れました(写真右)。
サナートクマラかな。うわ~っ。

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その後、体調もなんとか保ってます。
すぐ下山する以外に良くなる方法はないと言われた割に、下山せず体調も保ってる。
これも奇跡かな~。笑

さて、5時。ご来光の大イベントも終わり。
あ!思い出しました。行くっきゃないですね~、剣ケ峰!!笑

最高峰剣ケ峰に上がるには、これまた急な坂道、通称「馬の背」を上がらなればなりません。

またもハードな「馬の背」上がり。

剣ケ峰に登らないと、「日本最高峰」の碑に会えないんです。3776m。
つまり日本一を制覇したことにならないのです。

これはいけません。笑

せっかくここまで来たのですから、そこに行くまで倒れられませんよ~。

目指せ、剣ケ峰!
馬の背を上り切ったら、もう日本に上り坂はないですからね~。爆笑


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★2008 富士単独登山 | コメント:2 | トラックバック:0 |

ご来光と共に現れた金星のUFO!

7月といえども、富士山頂は冬のよう。早朝4時過ぎ、気温はほぼ0度に近い寒さです。

山頂に吹きすさぶ風をさえぎる物さえもありません。
そうですよね~。日本一の富士山の頂上にいるのですから。

サブッ!

でも防寒着たくさん持って来て正解。役に立ってます~。

富士山頂の駒ヶ岳は、すでにご来光目当ての人の山でしたが、そこに駆け上がり、
ご来光が上がるであろう東の方角を見ます。

何箇所か移動し、なんとかシャッターポジション確保。汗

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雲(というか霧)が強い北風に流され、東の空は徐々に明るさを増してきます。
あっ、バンダナが風で飛ばされた~。

いよいよです。
すべての登山者が固唾を飲んで待つ、神秘的な瞬間。

少しずつ霧が晴れ、群青の空が少しずつオレンジに変わっていきます。
やった、なんとかご来光見えそうです。^^


その瞬間、上空にはいつの間にか、UFOを思わせる黒い雲が現れました。

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と思った瞬間、上を見ている場合じゃありません。そのUFO雲の下に小型UFOが
現れました。

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そしてびっくり。よく見てくださいね。
この写真では、なんと後ろの山(成就ケ岳)よりも前に来ているではありませんか。

あまり大騒ぎにはならなかったので、ほとんどの人には、このUFOは見えなかった
のかもしれません。ご来光と共に、横へ避けるように、ちょっと遠くへ行きました。

連続写真なのでほとんど後ろの雲に変化はありませんが、このUFOだけが移動
しています。うわ~~。

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そしていよいよご来光!!
雲海の向こうから、まばゆいヒカリのご来光が上がって来ます。

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素晴らしいエネルギッシュな光でした。

数ヶ月前に受け取ったサナートクマラからの意味不明のメッセージ、
「富士の手前に金星のUFOが見えています」。これはこういうことだったのか~。

極寒の中でしたが、素晴らしい未知との遭遇をさせて頂きました。
ご来光も見ることができたし~。^^

やはり、富士は霊峰であり、想像を越えた異次元のポータルだったのでした。

※このお話はノンフィクションです。笑


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★2008 富士単独登山 | コメント:4 | トラックバック:0 |

浄化?それとも高山病?

無事登頂に成功したものの、疲れは限界に達していました。様々な大自然の感動を胸に
17時には山小屋に入り、17時30分には夕食(カレーライス)を。

隣の山男達の会話では、「これから雲が濃くなるから、明日はご来光無理かもしれんな。」

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え~、まじ~?

食べ終わったら、居場所ないから、みんなお布団に。もう寝てる人いる。(-_-)zzz
そしてなんと19時には全館消灯(早っ!)

実は、自覚症状はなかったものの、たぶん高山病に冒されていたらしいんです。

夕食のカレーをいただいた後、すぐ布団に入って横になったら、なんと吐き気が
(お下劣ですみません)。それもかなり強烈。

結局、周りの人にも迷惑をかけてしまうので、山小屋の人を呼んで布団の位置も
変えてもらい、すぐトイレに駆け込めるところに。
(山小屋でひとりに与えられるスペースは、横80cm×縦2mくらい。つまり寝るための
 最小スペースで詰め詰めびっしり。 つまりトイレに立つだけでも人の足を踏んだり
 してしまう狭さなのです。)

結局、消灯後も横になることは出来ず、暗闇の中、懐中電灯でトイレに駆け込み
全部モドシテしまいました(消灯後は、トイレの電気もまったくつかないのです)。

山小屋の人が言うには「もうできるだけ早く下山するしかない」とのこと。

うぇ~ん。
だってまだ、剣ケ峰も行ってないし、ご来光は明日の朝ですよ~。
まして夜道をひとりで下山なんて、怖すぎます~。

「高山病ではない。下山なんてありえない。これは浄化だ。すぐに良くなる。」と
自らの心に刷り込むように、勝手に思い込み。

ということで、知らんぷりして(笑)、そのまま朝を迎えました。

と言っても、遅くても4時には起こされ、ご来光は4時30分過ぎ。
早い人は3時半頃から、ごそごそ準備開始。

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朝ご飯を食べたらきっとダメだと思ったので、時間を待って朝食抜きで外に出ます。
山小屋の前の駒ヶ岳は既に、ご来光を見るため深夜に登って来た「夜登山組」の
人たちでいっぱい(写真は昼の駒ケ岳)。

暗い~、寒い~、突風~、人の山~。

あ~出遅れました~!

ホッカイロふたつポッケに入れて、いざ駒ヶ岳へ。
さて、暗闇がすこしずつ明るくなってきました。

ドライアイスのような霧雲が風に流されて行きます。果たしてご来光は見えるのか?
体調がどうとか言ってられないぞ~(気合)。

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緊張の一瞬が、富士の風を凍らせます。


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