てんごく。さんのリアルアセンションワールド

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夜明けの影富士と月

霧が晴れ、無事にご来光を拝み、異次元のお客様にも遭遇!
なんだか出来過ぎだなぁ~。うん、出来過ぎ。笑

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今思えば、富士登山をこの日に決めたのにはいくつか理由があります。

ひとつは、今年1月の宮島弥山(みせん)登頂からちょうど半年後だったこと。
もうひとつは7月7日~8月8日の期間であること(この期間のシフトは意外と強烈ですね)。
そして決め手は、満月直後の休日だったこと。

ということで、ご来光が上がる前、私にとって今回の登山の主役の一員でもある
月が西の空で輝いていました。

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真っ白に敷き詰められた雲海が朝焼けに朱く染まります。
そして雲海の上に、ご来光を浴びた富士山の影が写ります。

しかし、まさかこんな風に月と影富士が一緒に見えるとは思ってもみませんでした。
うわ~、これが噂の「影富士」なんだぁ。

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これがまた富士でしか見られない光景なんですね。

富士山自体も、ご来光を受けて朱く染まっています。
遠くから見たらこれが赤富士なんですよね~。よく絵画にあるあれです。
多くの人がご来光の時間をここ富士山頂で過ごしたいと思う、その気持ちもわかります。

振り返ると、ご来光の上になんとなく人の形(胸から上)が現れました(写真右)。
サナートクマラかな。うわ~っ。

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その後、体調もなんとか保ってます。
すぐ下山する以外に良くなる方法はないと言われた割に、下山せず体調も保ってる。
これも奇跡かな~。笑

さて、5時。ご来光の大イベントも終わり。
あ!思い出しました。行くっきゃないですね~、剣ケ峰!!笑

最高峰剣ケ峰に上がるには、これまた急な坂道、通称「馬の背」を上がらなればなりません。

またもハードな「馬の背」上がり。

剣ケ峰に登らないと、「日本最高峰」の碑に会えないんです。3776m。
つまり日本一を制覇したことにならないのです。

これはいけません。笑

せっかくここまで来たのですから、そこに行くまで倒れられませんよ~。

目指せ、剣ケ峰!
馬の背を上り切ったら、もう日本に上り坂はないですからね~。爆笑


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★2008 富士単独登山 | コメント:2 | トラックバック:0 |

ご来光と共に現れた金星のUFO!

7月といえども、富士山頂は冬のよう。早朝4時過ぎ、気温はほぼ0度に近い寒さです。

山頂に吹きすさぶ風をさえぎる物さえもありません。
そうですよね~。日本一の富士山の頂上にいるのですから。

サブッ!

でも防寒着たくさん持って来て正解。役に立ってます~。

富士山頂の駒ヶ岳は、すでにご来光目当ての人の山でしたが、そこに駆け上がり、
ご来光が上がるであろう東の方角を見ます。

何箇所か移動し、なんとかシャッターポジション確保。汗

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雲(というか霧)が強い北風に流され、東の空は徐々に明るさを増してきます。
あっ、バンダナが風で飛ばされた~。

いよいよです。
すべての登山者が固唾を飲んで待つ、神秘的な瞬間。

少しずつ霧が晴れ、群青の空が少しずつオレンジに変わっていきます。
やった、なんとかご来光見えそうです。^^


その瞬間、上空にはいつの間にか、UFOを思わせる黒い雲が現れました。

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と思った瞬間、上を見ている場合じゃありません。そのUFO雲の下に小型UFOが
現れました。

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そしてびっくり。よく見てくださいね。
この写真では、なんと後ろの山(成就ケ岳)よりも前に来ているではありませんか。

あまり大騒ぎにはならなかったので、ほとんどの人には、このUFOは見えなかった
のかもしれません。ご来光と共に、横へ避けるように、ちょっと遠くへ行きました。

連続写真なのでほとんど後ろの雲に変化はありませんが、このUFOだけが移動
しています。うわ~~。

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そしていよいよご来光!!
雲海の向こうから、まばゆいヒカリのご来光が上がって来ます。

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素晴らしいエネルギッシュな光でした。

数ヶ月前に受け取ったサナートクマラからの意味不明のメッセージ、
「富士の手前に金星のUFOが見えています」。これはこういうことだったのか~。

極寒の中でしたが、素晴らしい未知との遭遇をさせて頂きました。
ご来光も見ることができたし~。^^

やはり、富士は霊峰であり、想像を越えた異次元のポータルだったのでした。

※このお話はノンフィクションです。笑


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★2008 富士単独登山 | コメント:4 | トラックバック:0 |

浄化?それとも高山病?

無事登頂に成功したものの、疲れは限界に達していました。様々な大自然の感動を胸に
17時には山小屋に入り、17時30分には夕食(カレーライス)を。

隣の山男達の会話では、「これから雲が濃くなるから、明日はご来光無理かもしれんな。」

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え~、まじ~?

食べ終わったら、居場所ないから、みんなお布団に。もう寝てる人いる。(-_-)zzz
そしてなんと19時には全館消灯(早っ!)

実は、自覚症状はなかったものの、たぶん高山病に冒されていたらしいんです。

夕食のカレーをいただいた後、すぐ布団に入って横になったら、なんと吐き気が
(お下劣ですみません)。それもかなり強烈。

結局、周りの人にも迷惑をかけてしまうので、山小屋の人を呼んで布団の位置も
変えてもらい、すぐトイレに駆け込めるところに。
(山小屋でひとりに与えられるスペースは、横80cm×縦2mくらい。つまり寝るための
 最小スペースで詰め詰めびっしり。 つまりトイレに立つだけでも人の足を踏んだり
 してしまう狭さなのです。)

結局、消灯後も横になることは出来ず、暗闇の中、懐中電灯でトイレに駆け込み
全部モドシテしまいました(消灯後は、トイレの電気もまったくつかないのです)。

山小屋の人が言うには「もうできるだけ早く下山するしかない」とのこと。

うぇ~ん。
だってまだ、剣ケ峰も行ってないし、ご来光は明日の朝ですよ~。
まして夜道をひとりで下山なんて、怖すぎます~。

「高山病ではない。下山なんてありえない。これは浄化だ。すぐに良くなる。」と
自らの心に刷り込むように、勝手に思い込み。

ということで、知らんぷりして(笑)、そのまま朝を迎えました。

と言っても、遅くても4時には起こされ、ご来光は4時30分過ぎ。
早い人は3時半頃から、ごそごそ準備開始。

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朝ご飯を食べたらきっとダメだと思ったので、時間を待って朝食抜きで外に出ます。
山小屋の前の駒ヶ岳は既に、ご来光を見るため深夜に登って来た「夜登山組」の
人たちでいっぱい(写真は昼の駒ケ岳)。

暗い~、寒い~、突風~、人の山~。

あ~出遅れました~!

ホッカイロふたつポッケに入れて、いざ駒ヶ岳へ。
さて、暗闇がすこしずつ明るくなってきました。

ドライアイスのような霧雲が風に流されて行きます。果たしてご来光は見えるのか?
体調がどうとか言ってられないぞ~(気合)。

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緊張の一瞬が、富士の風を凍らせます。


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★2008 富士単独登山 | コメント:2 | トラックバック:0 |

プレアデス食と、燃えるような夕焼け

おはようございます。珍しく、早朝のUPです~。
今日もこれからお仕事行きますよ~。まだ夏休みではありません。笑



昨夜から今日未明にかけて、プレアデス星団が月に隠され、食(蝕)となりました。
日食とか月食とかいう、あれですね。神秘的な惑星の配列です。
スピリチュアルなメッセージや出来事に遭遇された方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

昨夜は、とにかく眠くて眠くて、早めに落ちてしまいました~。笑

ところで、昨日の夕焼けはすごかったですね。
10年前マウイ島で見た夕焼け以外に、こんな夕焼けはクリスチャン・ラッセンの
アートでしかみたことがありません。笑

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黄金の輝き、ピンクのイルミネーション、オレンジのシャワー。
荘厳な光のマジック。太陽のエネルギーも強くなっています。

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写真には写りませんでしたけど、西の方向に富士山頂もきれいに見えていましたから
富士からもこの夕焼けが見えていたんでしょうね。

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プレアデス食によって、精神性の高いメッセージが月を経由して届けられやすく
なっていますが、一方、その反動も出やすくなっていますから、自らの想いや行動、
一見関係ないと思えるような身の回りの出来事をも注意深く見ていきましょう。

簡単に言うと、良い事も悪い事も出やすいので気をつけましょうということです。

あ~、今日も眠いのかな~。

富士山日記は、引き続きUPしますので、お楽しみに。^^


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★大宇宙の神秘 | コメント:10 | トラックバック:0 |

登頂成功、山頂のおおいなる光

満月の後、早朝、自宅を出てからあっという間に12時間近くが過ぎました。
そして今、念願の富士山頂制覇は目前。よく上がってきたな~。笑

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たった1日、今日だけのことなのに、とても多くの想いと時間が凝縮されているようで、
なんだか走馬灯のように今日の想いが蘇ります。おおげさだな~。笑

九合五勺の心臓破りの登山道を上がり、最後の鳥居をくぐります。

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やった~。頂上です。
思った以上に体力の消耗は激しく、今日はもう剣ヶ峰には行けません。

でも富士に来たからには、その最高峰3776m剣ヶ峰に上がらずして富士制覇したとは
言えません。体調を整えて、明日早朝、行く事にします。

まずは、全国1300社あまりの浅間神社の総本山、富士山本宮浅間大社奥宮へ参拝。
ご祭神の「木花開耶姫(このはなさくやひめ)」に登頂成功を感謝。 

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奥宮を出て、大内院(だいないいん)と呼ばれる山頂噴火口のほとりで剣ヶ峰の方向を見ると、
優しく青い一筋の光が降り注いできました。その上には、またも龍雲。

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神々の祝福に感謝。神聖なこの霊山の波動にこころを合わせます。
霊峰富士のおおいなる光が、このblogに訪れるすべての方々のところにも届きますように。。。

「山のエスプリは  山頂に集まる  神はここにくだり  人はここにのぼる」

                            <山のエスプリ(織田収)より>

このあと、明日早朝のご来光が見られますように、早めに山小屋で休みます。
でも、ここからが大変な事に。


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★2008 富士単独登山 | コメント:6 | トラックバック:0 |

いよいよ神域へ。富士山頂を望む(八合目~九合目)

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だいぶ登って来ました~。今まで味わったことのない空気感。3250m。
もう5時間も歩いたんですね~~。

眼下には雲。さわやかな青空、照り付ける日差し。既に私は「雲の上の人」。笑
八合目の山小屋のすぐ上には、鳥居があり、ここから上は浅間大社の境内。

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神域に入り、こころの垢を落とすように、「天地(あめつち)の数歌」を口ずさみ、
歩を進めます。

「ひとふたみいよ~いつむゆななや~ここのたり~。

ひとふたみいよ~いつむゆななや~ここのたり~。

ひとふたみいよ~いつむゆななや~ここのたり~。

ももち~よろづ~。」

ひと(一)で左足、ふた(二)で右足、みい(三)で左足、よ~(四)で右足。
音にあわせて、一歩一歩進んで行きます。

そして太陽に向かって心を合わせます。アマテラスさま、いざお出まし下され。^^

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ここで見た太陽は、一段とパワーが強かったですね~。
紫外線に要注意!SPF50は必要です。日焼けしちゃいます~。笑

やはり下界とは違うパワーですね~。

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山の勾配もさらに急になり、やっとのことで九合目。だいぶ気温も下がってきました。
100m上がるごとに、0,6度気温が下がります。下界より20度は低くなっています。
ということで、これが万年雪。

ここまで来ると、まさに心臓破りの岩場。
少し進むだけでも、心臓がバクバクいって体力の限界に近いです。もう、下界のようには
動けません。

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下を振り返ると、はるか下界に雲海。上を見ると、太陽に向かって龍雲が現れました。

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もう少しで念願の富士山単独登頂!やっぱり富士は霊山と言われるように
スピリチュアルな山ですね~。
    
九合五酌から上を見ると、いよいよ頂上の鳥居が。でも、この岩場はきつい。

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この最後の鳥居をくぐると、浅間大社奥宮があるはず。いよいよ富士山頂まで
あと少しです。


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