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熱田神宮の元宮、氷上姉子神社

氷上姉子神社碑

当初、まったく訪れる予定もなかったのですが、ほんの一本の糸にたぐり寄せられ、
導かれるように、ここへの道は繋がっていました。

まだ早朝6時前。

氷上姉子神社(ひかみあねごじんじゃ)。約2000年の歴史のある古い神社です。

鳥居

三種の神器のひとつ、草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る、熱田神宮
※熱田神宮では、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)と言います。
ここはその熱田さんの元宮です(実は、さらにその元宮があるのですけれど…)。

その存在はあまり知られていません。

草薙剣(くさなぎのつるぎ)は、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)とも言われ、
今でこそ、熱田神宮のご神体として有名です。

あの八岐大蛇(やまたのおろち)の尻尾から、素戔嗚尊(すさのおのみこと)
取り出した有名な剣ですね。

神社立札

その昔、日本武尊(やまとたけるのみこと)の妻となった宮簀媛(みやずひめ)が、
日本武尊亡き後、ここに草薙剣を祀り、その後、剣を熱田神宮に剣を納めた
ことから、ここは熱田神宮の元宮として崇められています。

姉子(あねご)とは、宮簀媛(みやずひめ)のことです。
※熱田神宮では、宮簀媛命(みやすひめのみこと)と言います。

拝殿を望む

桶狭間の戦いでも、徳川家康の城として使われていた大高城からほど近い
ところにあります。

氷上(ひかみ)も大高(おおだか)も、昔は、それぞれ火上(ひかみ)、
火高(ほだか)と言われていましたが、この辺りは火事が多く、氷上姉子神社が
火災にあったことから、それぞれの地名から「火」という字を消して、地名が
氷上(ひかみ)、大高(おおだか)に改められました。

拝殿額

拝殿は近代の再建の感じですが、この宮の結界は、はるか2000年の歴史を
感じさせる神気が満ちており、とても名古屋市内とは思えない落ち着いた
雰囲気でした。


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ふたつの桶狭間

古戦場碑

桶狭間の戦い、数千人が入り乱れて戦ったわけですから、戦いは広範囲にわたり
行われたことは想像に難くありませんが、その決戦地については定かではありません。

それは当時、そのあたりが人里離れた場所であったことを想像させます。

今川義元が討たれた場所については、現在、ふたつの場所が語り継がれています。

ひとつめの決戦地は、名古屋市緑区桶狭間。

そしてふたつめは、緑区と隣接する豊明市です。

前回、名古屋市緑区の桶狭間古戦場公園をご紹介しましたので、今回は豊明市の
桶狭間古戦場をご紹介します。

古戦場

いずれも現在は住宅街の一角にあり、ともに小さな公園として遺っており、
山野草原といった当時の風景を感じさせる場所ではなくなっています。

今川義元墓

ここには、今川義元最期の地としての碑と、義元の墓があります。
ここは昔は塚だったようです。

今川義元本陣地

公園に隣接する小高い丘の上にある高徳院の境内にある今川義元本陣地。

今川義元本陣碑


「跡とへば 昔の時の こゑたてて 松にこたふる かぜの悲しき」


心しずかに目を閉じて、遠い昔に思いを馳せてみると、しずかな時と風の中に、
先人たちの想いが伝わって来るようです。



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450年前 桶狭間の戦いの本当の勝者は?

古戦場碑

今からちょうど450年前の西暦1560年。

歴史上、もっとも有名な戦いと言っても過言ではない、桶狭間(おけはざま)の
戦いがありました。

流れに乗って、10年振りに合戦の地を訪れてきました。
名古屋を離れて10年、なんだか光陰矢のごとし、あっという間です。

信長立像義元坐像

駿府(静岡)から西に進攻した大名、今川義元の軍25000人、一方、織田信長軍
たったの3000人。

信長がこの戦いに臨むベく騎上の人となり、清洲城を出たときは、わずか6騎だった
とも言われています。

信長は、厚く信仰する熱田神宮へ戦勝祈願に立ち寄り、その際、境内から二羽の
白鷺が飛び立ち、これは縁起が良いと、勝利を確信したといいます。

今川義元墓

信長は、雷雨の音に隠れて奇襲攻撃を企て、わずか織田軍3000の兵で、
総勢25000の今川軍を蹴散らし、今川義元を討ったのでした。

織田信長が、天下にその名を知らしめることになった戦いです。

古戦場旗

信長は、桶狭間の奇襲攻撃で勝利を収めたのですが、その因縁か、晩年、
本能寺の変で、明智光秀に奇襲攻撃を受け、討たれてしまいます。

この桶狭間の戦いで、今川軍の先鋒であった徳川家康は、今川義元の
戦死で今川軍から離れ、織田軍と講和を結びます。

つまり、織田、豊臣、そして最終的に徳川の天下取りへの道はここから
開けたのです。

今川軍についていたらなかったであろう天下への夢を、今川から独立、
織田と組んだことで、この後、力を蓄え、天下取りの夢を実現していった
徳川家康こそが、本当の勝者だったのかもしれません。


今回ご紹介した写真はすべて、名古屋市緑区の桶狭間公園のものです。


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小牧・長久手の戦いに学ぶ

古戦場碑

愛知県の歴史的な特徴を挙げれば、それは、戦国武将3英傑 織田信長、豊臣秀吉、
徳川家康 を生み出したことであると言えるでしょう。

秀吉は信長の草履取りとして仕え、家康もまた、幼いころ織田家の城に入って共に
過ごすなど、信長とは縁がありました。

1582年6月、天下統一の直前、織田信長が家臣 明智光秀の手にかかり、京都の本能寺
で討たれました。その後、家臣たちの間で権力争いが起こり、羽柴秀吉と、織田信長の
次男信雄(のぶかつ)を支援する徳川家康が戦うことになりました。

古戦場旗

生涯一度だけ起こった秀吉軍と家康軍の戦い それが、小牧・長久手の戦いです。

長久手古戦場は、2005年に開催された「愛・地球博」の会場のほど近くです。

1584年4月、秀吉軍と家康軍はそれぞれ、犬山(愛知県犬山市)の楽田(がくでん)と
小牧山(愛知県小牧市)に陣をしいて対峙していましたが、秀吉軍の別動隊が家康の
本拠岡崎に向けて侵攻したことから、長久手の地で激突することになりました。

古戦場公園

青々と繁る新緑のみどり。
ゆるやかに時は流れ、いにしえの戦も、夢のまた夢のよう。

この戦いで、秀吉軍は大垣城主 池田恒興(つねおき)、岐阜城主 池田元助
(もとすけ)父子、森長可(ながよし)といった有力武将を失い、長久手の戦いで
勝利した家康は小牧山に戻りました。

庄九郎塚
庄九郎塚(池田元助の墓)

ここで亡くなった岐阜城主 池田元助は若干20歳でした。

20歳の時、私はいったい何をしていたでしょう?
そう思うと、私たちの生まれた時代は、なんて幸せなんだろうと改めて思います。

古戦場森

私たちは、命の大切さをもっともっと噛み締めながら、時は金なり、で真剣に
生きなければなりません。

歴史から学ぶことは、たくさんあります。


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